- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 986 | 2,036 | 3,051 | 4,416 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 75 | 167 | 261 | 510 |
(注)当社は、平成25年7月1日を効力発生日として、普通株式1株につき100株の割合で株式分割を行っております。そのため1株当たり四半期(当期)純利益金額は、当該株式分割が当連結会計年度の期首に行われたと仮定して算定しております。
2014/03/27 15:00- #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
B.社外取締役及び社外監査役と当社との人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係
社外取締役沖田貴史氏はベリトランス株式会社の代表取締役執行役員CEOであり、同社と当社の間には取引関係がありますが、その取引額は当社の当期連結売上高の0.1%未満であります。この他、その近親者及び兼職している他の法人等含め、当社との間に人的関係、資本的関係または重要な取引関係その他の利害関係はありません。
社外監査役名越秀夫及び原田伸宏の両氏とは、その近親者及び兼職している他の法人等含め、当社との間に人的関係、資本的関係または重要な取引関係その他の利害関係はありません。
2014/03/27 15:00- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
2014/03/27 15:00- #4 事業等のリスク
(2)主力商品・サービスへの依存度について
当社グループは、eセールスマネージャー関連事業への依存度が高く、平成25年度において連結売上高のおよそ51%を占めております。市場の変化や競合激化等により同ソリューションの売上高が減少した場合、業績に影響を及ぼす場合があります。
(3)人材の獲得について
2014/03/27 15:00- #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている当該子会社の損益概算額
売上高 9,344千円
営業損失 △91,016千円
2014/03/27 15:00- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/03/27 15:00 - #7 業績等の概要
当連結会計年度におけるわが国の経済を振り返りますと、不安定な海外景気等一部に懸念があったものの、安倍政権の経済政策「アベノミクス」への期待を背景に個人消費が着実な持ち直しを見せ、企業の設備投資も徐々に改善の兆しが現れる等、景気は回復基調で推移しました。
このような状況の下、当社グループは、「ツールとサービスの融合」「ボリュームゾーンへの挑戦」「スピードアップと効率化の実践」を経営方針とし、「eセールスマネージャー関連事業」「フィールドマーケティング事業」「システム開発事業」などの各セグメントにおいて業績向上に取り組んでまいりました。当連結会計年度では、主力事業である「eセールスマネージャー関連事業」と「フィールドマーケティング事業」が堅調に推移した結果、増収となりました。しかしながら、「システム開発事業」及び「その他」の事業による減収減益を吸収するまでには至らず、グループ全体としては減益となりました。以上の結果、売上高は4,416百万円(前期比4.2%増)、営業利益492百万円(前期比18.8%減)、経常利益492百万円(前期比20.9%減)、当期純利益391百万円(前期比14.6%減)となりました。
セグメント別に見ますと、「eセールスマネージャー関連事業」では、スマートフォンやタブレット端末でも利用可能な「eセールスマネージャーRemix Cloud」の販売を中心に、「営業マン育成コンサルティング」をはじめとした営業コンサルティングサービスを提供しております。また、継続的な開発投資により、幅広い顧客ニーズに応えるべく努めております。当連結会計年度においては、営業面において、主に中堅・中小企業に対する販路拡大を目指し、株式会社大塚商会で「eセールスマネージャーRemix Cloud」の取り扱いが開始されました。開発面においては、「eセールスマネージャーRemix Cloud」に、Googleカレンダー連携機能や音声認識機能などの機能を順次追加するとともに、複数の他社パッケージシステムとの連携も実現いたしました。また、「使い勝手No1のSFA」を意識し、パフォーマンスや操作性の向上にも継続して取り組んでおります。スマートデバイスの普及が市場ニーズを大きく高めている状況を踏まえ、開発投資のみならず、組織体制の強化を目的とした人材採用や、販売促進・広告宣伝への投資を強化いたしました。以上の結果、売上高2,267百万円(前期比3.9%増)、セグメント利益276百万円(前期比21.3%減)となりました。
2014/03/27 15:00