当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末に比べ255百万円増加し、4,401百万円となりました。その主たる要因は、繰延税金資産が75百万円減少したものの、現金及び預金が9百万円、受取手形及び売掛金が289百万円、差入保証金が22百万円増加したことによるものです。現金及び預金の増加の内訳は「第2「事業の状況」1「業績等の概要」(2)キャッシュ・フローの状況」をご参照ください。
当連結会計年度末の負債は、前連結会計年度末に比べ399百万円増加し、1,533百万円となりました。その主たる要因は、短期借入金が80百万円減少したものの、支払手形及び買掛金が72百万円、未払金が63百万円、未払法人税等が8百万円、長期借入金が196百万円、1年内返済予定の長期借入金が56百万円、前受金が63百万円増加したことによるものです。
当連結会計年度末の純資産は、前連結会計年度末に比べ143百万円減少し2,867百万円となりました。その主たる要因は、当期純利益の計上により利益剰余金が373百万円増加したものの、連結子会社株式を追加取得した影響等で資本剰余金が248百万円、少数株主持分が268百万円減少したことによるものです。以上の結果、自己資本比率は、62.2%となりました。
2016/03/30 13:55