- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度末の負債は、前連結会計年度末に比べ34百万円減少し、1,751百万円となりました。主な要因は、前受金が60百万円、未払法人税等が46百万円増加したものの、長期借入金が56百万円、未払金が7百万円減少したことによるものです。
当連結会計年度末の純資産は、前連結会計年度末に比べ516百万円増加し、4,084百万円となりました。主な要因は、利益剰余金が489百万増加したことによるものです。以上の結果、自己資本比率は、66.7%となりました。
(3)当連結会計年度の経営成績の分析
2018/03/28 13:15- #2 資産の評価基準及び評価方法
a.時価のあるもの
決算日の市場価額等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
b.時価のないもの
2018/03/28 13:15- #3 追加情報、連結財務諸表(連結)
そのため、本信託の資産及び負債並びに費用及び収益については、当社の連結貸借対照表及び連結損益計算書に含めて計上しております。
また、本信託が所有する当社株式は、連結貸借対照表の純資産の部において自己株式として表示しております。
なお、当連結会計年度末において、本信託が所有する当社株式の帳簿価額は11,635千円、株式数は90,900株であります。
2018/03/28 13:15- #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
2.前連結会計年度及び当連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、希薄化効果を有する潜在株式が存在しないため記載しておりません。
3.日本マスタートラスト信託銀行株式会社(株式付与ESOP信託口)が保有する当社株式を、1株当たり純資産額の算定上、期末発行済株式総数から控除する自己株式に含めております(前連結会計年度 104,600株、当連結会計年度 90,900株)。
また、1株当たり当期純利益金額の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております(前連結会計年度 130,743株、当連結会計年度 94,603株)。
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