4783 NCD

4783
2026/03/11
時価
254億円
PER 予
14.27倍
2010年以降
赤字-181.43倍
(2010-2025年)
PBR
2.91倍
2010年以降
0.51-14.84倍
(2010-2025年)
配当 予
3.92%
ROE 予
20.39%
ROA 予
10.38%
資料
Link
CSV,JSON

NCD(4783)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - システム開発事業の推移 - 第一四半期

【期間】

連結

2013年6月30日
3788万
2014年6月30日
-3580万
2015年6月30日
4249万
2016年6月30日 +58.45%
6733万
2017年6月30日 +67.03%
1億1247万
2018年6月30日 +58.2%
1億7793万
2019年6月30日 -16.18%
1億4915万
2020年6月30日 +40.12%
2億899万
2021年6月30日 +19.49%
2億4972万
2022年6月30日 +7.05%
2億6732万
2023年6月30日 +13.74%
3億405万

有報情報

#1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
駐輪場業界におきましては、足元では各種規制の緩和などに伴い外出機会が増え、自転車利用の増加傾向が見られます。しかしながら、働き方の多様化に伴う行動変容など、今後も外部環境に起因するリスクが懸念されるため、環境変化や需要変動に柔軟に対応できるビジネスモデルへの転換が必要となります。当社グループは、収益性の安定化を目指し、料金改定の更なる推進や駐輪場運営のDX化など、事業の構造改革を加速させます。さらには、市場ニーズにマッチした利便性の高い無人駐輪場や、多様なモビリティに対応する次世代駐輪場の拡大などサービスの高付加価値化に取り組んでまいります。
当第1四半期連結累計期間につきましては、IT関連事業(システム開発事業、サポート&サービス事業)において業務領域が拡大したこと、また、パーキングシステム事業において駐輪場利用が増加したことなどにより、前年同期比で増収増益となりました。
以上により、当第1四半期連結累計期間の売上高は、5,774百万円(前年同期比8.8%増)、営業利益252百万円 (前年同期比20.4%増)、経常利益258百万円(前年同期比19.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は166百万円(前年同期比18.9%増)となりました。
2023/08/10 15:19

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