営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2016年3月31日
- 4億8038万
- 2017年3月31日 +62.89%
- 7億8249万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。2017/06/23 13:25
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度における営業活動によるキャッシュ・フローは、前年と比較して302百万円増加し、782百万円の流入となりました。主な流入要因は、税金等調整前当期純利益329百万円、退職給付に係る負債の増加額252百万円及び減価償却費211百万円です。一方、主な流出要因は、売上債権の増加額283百万円及び法人税等の支払額116百万円です。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末の純資産につきましては、前連結会計年度末に比較して、利益剰余金が166百万円増加し、自己資本比率は1.1%減少し23.5%となりました。また、流動比率は4.8%増加し165.5%となりました。2017/06/23 13:25
また、当連結会計年度のキャッシュ・フローの状況は、営業活動によるキャッシュ・フローは税金等調整前当期純利益329百万円や退職給付に係る負債の増加額252百万円等により782百万円の流入、投資活動によるキャッシュ・フローは有形固定資産の取得による支出251百万円等により72百万円の流出、財務活動によるキャッシュ・フローは自己株式の取得による支出315百万円や長期借入金の返済による支出130百万円等により227百万円の流出となりました。
当社グループは、健全な財務状態や営業活動によりキャッシュ・フローを生み出す能力により、当社グループの成績を維持するために必要な運転資金及び設備投資資金を調達することが可能と考えております。