有価証券報告書-第61期(2025/04/01-2026/03/31)
④ 指標及び目標
マテリアリティへの取組を各部門施策に反映し、KPIのモニタリングを実施しております。必要に応じ内容の変更や戦略の見直しに繋げるとともに、開示拡充にも努めてまいります。
[前中期経営計画「Vision2026」におけるマテリアリティと主要施策]
[前中期経営計画「Vision2026」におけるマテリアリティの主要施策とKPI及び実績]
[新中期経営計画「Vision2029」 におけるマテリアリティと主要施策]
[新中期経営計画「Vision2029」におけるマテリアリティの主要施策とKPI及び目標]
マテリアリティへの取組を各部門施策に反映し、KPIのモニタリングを実施しております。必要に応じ内容の変更や戦略の見直しに繋げるとともに、開示拡充にも努めてまいります。
[前中期経営計画「Vision2026」におけるマテリアリティと主要施策]
| マテリアリティ | 主要施策 | |
| 1.カーボンニュートラル実現への貢献 | ・DXの推進 | ・高度DX人材の育成 |
| ・高付加価値な駐輪サービスの提供 | ・顧客の利便性向上と人手不足解消の実現 | |
| 2.安心・安全で豊かな社会づくり | ・レジリエントな社会インフラの提供 | ・クラウド案件の獲得 |
| ・地方創生への貢献 | ・地方拠点活用による就労機会の創出 | |
| 3. 多様な人材が活躍できる社会へ | ・人権の尊重とD&Iの推進 | ・人権尊重への取組強化・女性活躍推進の継続 |
| ・働きやすさと働きがいの両立 | ・エンゲージメントの向上 | |
| ・次世代リーダーの育成 | ・自律的キャリア形成プログラムの充実 | |
| 4. 社会からの信頼を | ・ガバナンス体制の高度化 | ・取締役会実効性評価の実施 |
| ・コンプライアンスの推進 | ・コンプライアンス委員会の実効性向上 | |
| ・適切なリスクマネジメント | ・全社的リスクマネジメントの推進 | |
[前中期経営計画「Vision2026」におけるマテリアリティの主要施策とKPI及び実績]
| マテリアリティ | 主要施策 | 主要施策のKPI | 2024年3月期 | 2025年3月期 | 2026年3月期 |
| 実績 | 実績 | 実績 | |||
| 1.カーボンニュートラル実現への貢献 | ・高度DX人材 の育成 | ・DX人材研修の実施 | ・データデザイン、データ サイエンス等の研修実施 | ・AI・データ活用人材育成 プログラム実施 | ・AI・データ活用人材育成 プログラム実施 |
| ・顧客の利便性向上 と人手不足解消 の実現 | ・月極駐輪場 ECOPOOL累計導入台数 | ・10万台 | ・12.8万台 | ・12.4万台 | |
| 2.安心・安全で豊かな社会づくり | ・クラウド案件の 獲得 | ・クラウド資格保有率 | ・70.5% | ・72.5% | ・72.8% |
| ・地方拠点活用 による就労機会 の創出 | ・地方拠点人員数 (主に長崎、福岡拠点) | ・320名超 | ・398名 | ・383名 | |
| 3.多様な人材が活躍できる社会へ | ・人権尊重への 取組強化 | ・人権DD実施 | ・人権デュー・ディリジェンス 実施・NCDグループサステナブル 調達ガイドライン制定・幹部社員向け研修実施 | ・人権デュー・ディリジェンス の継続実施・人権教育の実施(2回)・ハラスメント防止マニュアル の制定 | ・人権デュー・ディリジェンス の継続実施・人権教育の実施(1回)・ハラスメント防止研修実施 (1回) |
| ・女性活躍推進 の継続 | ・女性管理職比率 | ・12.4%・女性社員向けD&I研修実施 | ・12.9%・女性社員向けダイバーシティ 研修の継続実施 | ・13.2%・くるみん認定取得・グループ合同施策の実施 (女性社員向けダイバーシティ 研修実施) | |
| ・エンゲージメント の向上 | ・男性育児休業取得率 | ・60% | ・58.3% | ・71.4% | |
| ・自律的キャリア 形成プログラム の充実 | ・研修制度の再整備 | ・DX推進人材育成コンテンツと 既存ビジネススキル研修の 統合を推進 | ・新規事業創出と人材育成を目的 とした事業構想大学院大学との コラボプログラムを展開開始 | ・未来価値創造プロジェクト 研究開始・リーダーシップサーベイ実施・事業戦略プログラム開始 ・キャリア支援チーム活動準備 完了 | |
| 4.社会からの信頼を | ・取締役会実効性 評価の実施 | ・実効性評価の実施 | ・実施 | ・実施 | ・実施 |
| ・コンプライアンス 委員会の実効性 向上 | ・研修受講率 | ・100% | ・100% | ・100% | |
| ・全社的リスク マネジメント の推進 | ・全社統一項目による リスク評価実施 | ・NCDグループリスク評価 を実施 | ・リスク項目に気候変動リスク を追加し、JCS含めたリスク 評価の実施 | ・リスク評価の実施 |
[新中期経営計画「Vision2029」 におけるマテリアリティと主要施策]
| マテリアリティ | 主要施策 | |
| 1.環境負荷の低減 | ・高付加価値な駐輪サービスの提供 | ・顧客の利便性向上と人手不足解消の実現 |
| ・気候変動への対応 | ・気候変動イニシアティブへの対応 | |
| 2.安心・安全で豊かな社会づくり | ・DXの推進 | ・先端IT活用による顧客DXの推進 |
| ・レジリエントな社会インフラの提供 | ・セキュアなインフラ環境の提供 ・新規事業(ジテレコ)の推進 | |
| ・地方創生への貢献 | ・高度デジタル人材育成(地方拠点) | |
| 3. 多様な人材が活躍できる社会へ | ・人権の尊重とD&Iの推進 | ・人権尊重への取り組み強化 ・女性活躍推進の継続 ・知と経験のダイバーシティの実践 |
| ・働きやすさと働きがいの両立 | ・エンゲージメントの向上 | |
| ・次世代リーダーの育成 | ・自律的人材の育成 ・次世代リーダー育成プログラムの継続 | |
| 4. 社会からの信頼を | ・ガバナンス体制の高度化 | ・取締役会実効性評価の実施 |
| ・コンプライアンスの推進 | ・コンプライアンス徹底への取り組み継続 | |
| ・適切なリスクマネジメント | ・全社的リスクマネジメントの推進 | |
[新中期経営計画「Vision2029」におけるマテリアリティの主要施策とKPI及び目標]
| マテリア リティ | 主要施策 | 主要施策のKPI | 2027年3月期 | 2028年3月期 | 2029年3月期 |
| 目標 | 目標 | 目標 | |||
| 1.環境負荷の低減 | ・顧客の利便性 向上と人手不足 解消の実現 | ・月極駐輪場ECOPOOL 新規導入台数 | ・17,500台増/年 | ・10,000台増/年 | ・10,000台増/年 |
| ・次世代駐輪システム 導入 | ・次世代駐輪システム導入体制 整備 | ・次世代駐輪システム構築 | ・次世代駐輪システム導入 | ||
| ・気候変動イニシア ティブへの対応 | ・GHG削減への取り組み ・GHG削減比率(2025.3比) | ・SBT申請 ・SCOPE1~2 13.2%減 SCOPE3 7.9%減 | ・SCOPE1~2 19.8%減 SCOPE3 11.8%減 | ・SCOPE1~2 26.4%減 SCOPE3 15.7%減 | |
| 2.安心・安全で豊かな社会づくり | ・先端IT活用による 顧客DXの推進 | ・先端IT活用案件数 | ・7件 | ・24件 | ・24件 |
| ・セキュアなイン フラ環境の提供 | ・クラウド利用案件数 | ・60件 | ・70件 | ・80件 | |
| ・新規事業(ジテ レコ)の推進 | ・推進状況 | ・事業開始 | (次年度記載予定) | (次年度記載予定) | |
| ・高度デジタル人材 育成(地方拠点) | ・先端IT関連資格取得数 | ・155件(15件増 ) | ・172件(17件増) | ・190件(増加数18件) | |
| 3.多様な人材が活躍できる社会へ | ・人権尊重への 取組強化 | ・人権DD実効性向上の 推進状況 | ・検討開始 | ・運用開始 | ・活用、改善実施 |
| ・女性活躍推進 の継続 | ・女性管理職比率 | - | - | ・17% | |
| ・グループ女性管理職 座談会 | ・1回 | ・1回 | ・1回 | ||
| ・知と経験のダイ バーシティの実践 | ・異業種からの採用比率 | ・50% | ・50% | ・50% | |
| ・エンゲージメント の向上 | ・男性育児休業取得率 | ・100% | ・100% | ・100% | |
| ・エンゲージメント指数 | ・75% | ・75% | ・75% | ||
| ・管理職の対話研修 受講率(CAO研修) | ・100% | ・100% | ・100% | ||
| ・1on1実施率 | ・95% | ・95% | ・95% | ||
| ・自律的人材の育成 | ・社内公募人数に対する 応募人数割合 ・手上げによる研修、 イベント参加率 | ・100% ・80% | ・100% ・80% | ・100% ・80% | |
| ・次世代リーダー 育成プログラム の継続 | ・次世代リーダー育成 プログラム参画者数 ・リーダーシップサー ベイ実施状況 | ・24人 ・実施 | ・24人 ・実施 | ・24人 ・実施 | |
| 4.社会からの信頼を | ・取締役会実効性 評価の実施 | ・ポジティブ評価率 | ・80% | ・80% | ・80% |
| ・コンプライアンス 徹底への取り組み 継続 | ・各種研修の受講率 | ・100% | ・100% | ・100% | |
| ・全社的リスク マネジメントの 推進 | ・リスクテイク体制の 構築 | ・検討 | ・構築 | ・運用開始 |