有価証券報告書-第61期(2025/04/01-2026/03/31)
③ リスク管理
<当社のリスク管理体制>気候変動に関するリスク管理はサステナビリティ推進委員会を中心に行っております。当委員会の状況は「(1)サステナビリティ全般 ①ガバナンス」に記載の通りです。
<気候関連リスクを識別・評価・管理するプロセス>気候変動に関する課題を含む当社グループの事業に影響を及ぼす各種リスクについては、各事業部と協議の上、サステナビリティ推進事務局において識別しております。識別されたリスクは、サステナビリティ推進委員会において、「時間軸(3段階)」と「影響度(3段階)」の2軸によって重要度を評価され、対応の優先順位付けがなされます。サステナビリティ推進委員会により評価されたリスクは、年2回以上取締役会に報告され、適切に管理されます。取締役会は対応が必要なリスクについて審議・決定し、サステナビリティ推進委員会に具体的な対応策の検討を指示します。当委員会が策定した対応策は取締役会に報告された後、各事業部へ展開の上、実施されます。
<全社のリスク管理への統合プロセス>気候変動に関するリスクはサステナビリティ推進事務局からリスク管理委員会に連携され、全社的なリスク管理の観点からリスク管理委員会にて再評価されます。リスク管理委員会での評価結果は、年2回以上取締役会に報告され、全社的なリスク管理に統合されます。
<当社のリスク管理体制>気候変動に関するリスク管理はサステナビリティ推進委員会を中心に行っております。当委員会の状況は「(1)サステナビリティ全般 ①ガバナンス」に記載の通りです。
<気候関連リスクを識別・評価・管理するプロセス>気候変動に関する課題を含む当社グループの事業に影響を及ぼす各種リスクについては、各事業部と協議の上、サステナビリティ推進事務局において識別しております。識別されたリスクは、サステナビリティ推進委員会において、「時間軸(3段階)」と「影響度(3段階)」の2軸によって重要度を評価され、対応の優先順位付けがなされます。サステナビリティ推進委員会により評価されたリスクは、年2回以上取締役会に報告され、適切に管理されます。取締役会は対応が必要なリスクについて審議・決定し、サステナビリティ推進委員会に具体的な対応策の検討を指示します。当委員会が策定した対応策は取締役会に報告された後、各事業部へ展開の上、実施されます。
<全社のリスク管理への統合プロセス>気候変動に関するリスクはサステナビリティ推進事務局からリスク管理委員会に連携され、全社的なリスク管理の観点からリスク管理委員会にて再評価されます。リスク管理委員会での評価結果は、年2回以上取締役会に報告され、全社的なリスク管理に統合されます。