のれん
連結
- 2020年3月31日
- 10億9500万
- 2021年3月31日 -28.68%
- 7億8100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】2021/06/29 15:20
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) - #2 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんは20年以内の合理的な償却期間を設定し、定額法により償却しております。2021/06/29 15:20 - #3 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たに株式会社メイセイを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに同社株式の取得価額と同社取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。2021/06/29 15:20
流動資産 269 百万円 固定資産 41 のれん 171 流動負債 △123 - #4 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)2021/06/29 15:20
当社グループでは、事業用資産について会社単位を基礎とした事業区分ごとにグルーピングを行っております。のれん及び建物は、シンガポールの子会社PROPELL INTEGRATED PTE LTDの事業用資産であります。シンガポールでの新型コロナウイルス感染症による事業環境の悪化を踏まえ事業計画を見直した結果、将来キャッシュフローが帳簿価額を下回ったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。回収可能価額は、現時点の事業計画を基礎とした将来キャッシュフローを2.78%で割引いて計算しております。用途 場所 種類 減損損失(百万円) 事業用資産 シンガポール のれん 215 事業用資産 シンガポール 建物 39 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループにおきましても様々な影響を受けましたが、社会機能維持に関わる事業者として、管理業務・清掃業務など日常的な維持管理業務を中心に、お客様や従業員の感染防止に最大限の注意を払いながら業務を継続してまいりました。2021/06/29 15:20
このような状況のもと、一般営繕工事が好調に推移し、長期保険契約の更新に伴う代理店手数料が大幅に増加いたしました。一方で、営繕工事業における新築及び大規模修繕工事において、現場の稼働停止や着工の遅れが発生したこと等の影響で、売上高・利益は前年度とほぼ同水準となりました。また、シンガポールにおける子会社のPROPELL INTEGRATED PTE LTDにおいて、新型コロナウイルス感染症による影響で将来収益計画を見直した結果、のれんの減損処理を実施しました。
その結果、売上高は114,967百万円(前年同期比1.4%減)、営業利益は6,485百万円(前年同期比2.3%減)、経常利益は6,589百万円(前年同期比0.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は過去最高益の4,182百万円(前年同期比2.6%増)となりました。 - #6 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 在外子会社の資産・負債及び収益・費用は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めております。2021/06/29 15:20
(7)のれんの償却方法及び償却期間
のれんは20年以内の合理的な償却期間を設定し、定額法により償却しております。 - #7 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- のれんの減損2021/06/29 15:20
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額