このような環境下、当社グループは、「すべての人にインターネット」という企業理念のもと、インターネット広告事業におけるナンバーワンを目指し、これまで行ってきたテクノロジーシフトをはじめとする投資の果実を確実に獲得するべく事業にまい進してまいりました。
第2四半期連結会計期間の売上高は7,039百万円(前年同期比13.1%増)、営業利益は32百万円(前年同期比23.2%減)、経常利益は31百万円(前年同期比54.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失は16百万円(前年同期は42百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。その結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は、14,876百万円(前年同期比3.0%増)、営業利益は170百万円(前年同期比29.3%減)、経常利益は183百万円(前年同期比31.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は42百万円(前年同期は1百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。
当社はセグメント情報の利用者にとって明確で有用な情報開示を目的として、事業を「エージェンシー事業」および「メディア・アドテク事業」として区分しております。セグメント別の業績は次のとおりであります。
2017/04/28 14:24