- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 7,836,923 | 14,876,754 | 22,615,065 | 30,494,058 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 150,820 | 182,849 | 228,458 | 182,802 |
2017/04/28 16:22- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「メディア・アドテク事業」は主に、アドテクノロジー商品の開発と運営、メディア・コンテンツの開発と運営などを手掛ける事業となります。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメント間の取引価格及び振替価格の決定方法については、市場価格に基づいております。
2017/04/28 16:22- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社名
株式会社サイトワン
株式会社ウェブツー
その他6社
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社8社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)および利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。2017/04/28 16:22 - #4 事業等のリスク
当社グループでは、エージェンシー事業において、ヤフー株式会社及びGoogle, Inc.の正規代理店を担う会社を含
んでおり、連結売上高に占めるこの2社の商材の売上高の割合が大きくなっております。また、ヤフー株式会社と
は、当社グループのメディア・アドテク事業における媒体枠の提供など、密接な取引関係がございます。
2017/04/28 16:22- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメント間の取引価格及び振替価格の決定方法については、市場価格に基づいております。
なお、当社グループにおいては、資産を各事業セグメントに配分しておりません。2017/04/28 16:22 - #6 業績等の概要
このような環境下、当社グループは、「すべての人にインターネット」という企業理念のもと、インターネット広告事業におけるナンバーワンを目指し、これまで行ってきたテクノロジーシフトをはじめとする投資の果実を確実に獲得するべく事業にまい進してまいりました。しかしながら、当社は、平成29年2月27日付「第三者委員会の設置及び第18期 定時株主総会の延期に関するお知らせ」にて公表いたしましたとおり、当社連結子会社であるGMO NIKKO株式会社(以下、「GMO NIKKO」)の売上取引の一部について、平成28年12月期決算にかかる会計監査人の監査の過程において、計上根拠の信ぴょう性に疑義が生じた旨の指摘を受けました。それにより追加的な監査を実施することとなり、その前提となる事実関係を客観的かつ正確に把握する必要性から、当社と利害関係を有しない外部の専門家から構成される第三者委員会を設置し、調査を実施いたしました。調査実施後、平成29年4月14日付「第三者委員会の調査報告書受領に関するお知らせ」にて公表いたしましたとおり、第三者委員会から調査報告を受領しております。調査報告書によれば、GMO NIKKO元従業員が特定の取引先との取引に際し、受注額の虚偽の報告をGMO NIKKOに行い、不適切な売上計上がされていたことが判明したため、当社は当該売上についての取消処理を行うこととなりました。
これらの結果、先に記載させて頂いております第三者委員会調査の結果を踏まえた売上高の取消処理を含め、当社グループの当連結会計年度の売上高は30,494百万円(前年同期比8.5%増)、営業利益は264百万円(前年同期比11.2%減)、経常利益は275百万円(前年同期比29.2%減)となりました。以上の結果、当連結会計年度における親会社株主に帰属する当期純損失は21百万円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純損失100百万円)となりました。
当社はセグメント情報の利用者にとって明確で有用な情報開示を目的として、事業を「エージェンシー事業」および「メディア・アドテク事業」として区分しております。セグメント別の業績は次のとおりであります。
2017/04/28 16:22- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 当連結会計年度の経営成績の分析
① 売上高
当連結会計年度における売上高は30,494百万円(前年同期は28,111百万円)となり、2,382百万円の増加となりました。
2017/04/28 16:22