- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益の調整額△681,663千円は、報告セグメントに属さない持株会社運営に係る費用であります。
2.セグメント利益は連結損益計算書の営業利益との調整を行っております。
3.セグメント資産及び負債の金額は、事業セグメントに配分していないため、開示しておりません。
2017/04/28 16:22- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は連結損益計算書の営業利益との調整を行っております。2017/04/28 16:22
- #3 業績等の概要
このような環境下、当社グループは、「すべての人にインターネット」という企業理念のもと、インターネット広告事業におけるナンバーワンを目指し、これまで行ってきたテクノロジーシフトをはじめとする投資の果実を確実に獲得するべく事業にまい進してまいりました。しかしながら、当社は、平成29年2月27日付「第三者委員会の設置及び第18期 定時株主総会の延期に関するお知らせ」にて公表いたしましたとおり、当社連結子会社であるGMO NIKKO株式会社(以下、「GMO NIKKO」)の売上取引の一部について、平成28年12月期決算にかかる会計監査人の監査の過程において、計上根拠の信ぴょう性に疑義が生じた旨の指摘を受けました。それにより追加的な監査を実施することとなり、その前提となる事実関係を客観的かつ正確に把握する必要性から、当社と利害関係を有しない外部の専門家から構成される第三者委員会を設置し、調査を実施いたしました。調査実施後、平成29年4月14日付「第三者委員会の調査報告書受領に関するお知らせ」にて公表いたしましたとおり、第三者委員会から調査報告を受領しております。調査報告書によれば、GMO NIKKO元従業員が特定の取引先との取引に際し、受注額の虚偽の報告をGMO NIKKOに行い、不適切な売上計上がされていたことが判明したため、当社は当該売上についての取消処理を行うこととなりました。
これらの結果、先に記載させて頂いております第三者委員会調査の結果を踏まえた売上高の取消処理を含め、当社グループの当連結会計年度の売上高は30,494百万円(前年同期比8.5%増)、営業利益は264百万円(前年同期比11.2%減)、経常利益は275百万円(前年同期比29.2%減)となりました。以上の結果、当連結会計年度における親会社株主に帰属する当期純損失は21百万円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純損失100百万円)となりました。
当社はセグメント情報の利用者にとって明確で有用な情報開示を目的として、事業を「エージェンシー事業」および「メディア・アドテク事業」として区分しております。セグメント別の業績は次のとおりであります。
2017/04/28 16:22- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における売上高は30,494百万円(前年同期は28,111百万円)となり、2,382百万円の増加となりました。
② 営業利益
当連結会計年度における営業利益は264百万円(前年同期は297百万円)となり、33百万円の減少となりました。
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