(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における「現金及び現金同等物」(以下「資金」という。)の残高は、前連結会計年度末に比べて1,070百万円増加し、5,785百万円となりました。 当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。(営業活動によるキャッシュ・フロー) 当第2四半期連結累計期間における営業活動による資金の増加は、508百万円(前年同期は133百万円の減少)となりました。 増加要因としては、主に税金等調整前四半期純利益510百万円、仕入債務の増加額148百万円等によるものであります。減少要因としては、主に法人税等の支払額125百万円、売上債権の増加額58百万円等によるものであります。(投資活動によるキャッシュ・フロー) 当第2四半期連結累計期間における投資活動による資金の増加は、743百万円(前年同期は63百万円の減少)となりました。 増加要因としては、主に関係会社預け金の増減額860百万円等によるものであります。減少要因としては主に無形固定資産の取得による支出61百万円、投資有価証券の取得による支出60百万円等によるものであります。(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における財務活動による資金の減少は、181百万円(前年同期は129百万円の減少)となりました。
2022/08/09 12:41