- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.調整額は「ビジネスパッケージ提供事業」及び「海外戦略事業」の合計額を記載しております。
2.セグメント損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と一致しております。
2.報告セグメントごとの資産に関する情報
2015/10/02 15:40- #2 セグメント表の脚注(連結)
(注)セグメント損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と一致しております。
2015/10/02 15:40- #3 事業等のリスク
(2)提出会社が将来にわたって事業を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況その他提出会社の経営に重要な影響を及ぼす事象
当社グループには将来にわたって事業を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。その内容は、当第1四半期連結累計期間において44,664千円の営業損失を計上し債務超過となったこと及び税務当局及び一部の債権者から当社グループ保有の重要な資産の差押を受けていること等であります。
当該状況により、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
2015/10/02 15:40- #4 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する事項)
当社グループは、引続き厳しい経営環境の中、財務体質改善に向け、収益の向上とキャッシュ・フローの改善にグループの総力をあげて取り組んでおりますが、当第1四半期連結累計期間において44,664千円の営業損失、81,713千円の親会社株主に帰属する四半期純損失を計上した結果、34,070千円の債務超過となりました。加えて、多額の税金滞納や債務の支払遅延により、税務当局及び一部の債権者から当社グループ保有の重要な資産の差押を受けております。
当該状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
2015/10/02 15:40- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
また、延滞債務の圧縮と当社グループの事業再生に関する活動としては、平成27年5月20日付払込完了の第三者割当増資資金による延滞債務圧縮を進めると共に、前連結会計年度より展開してまいりました不動産売買事業において、第一号案件として取り組んできた「福岡物件」を、平成27年6月4日付で売買契約を締結、6月29日付で代金決済が完了したことで、収益の確保と売却資金による更なる延滞債務の圧縮を進めてまいりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は660,678千円(前年同四半期売上高54,927千円)、営業損失は44,664千円(前年同四半期営業損失71,076千円)、経常損失は76,440千円(前年同四半期経常損失118,925千円)親会社株主に帰属する四半期純損失は81,713千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失92,139千円)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。なお、当第1四半期連結会計期間より、報告セグメントの区分を変更しており、以下の前年同四半期比較については、前年同四半期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較しております。
2015/10/02 15:40- #6 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- 出会社が将来にわたって事業を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況その他提出会社の経営に重要な影響を及ぼす事象
当社グループには将来にわたって事業を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。その内容は、当第1四半期連結累計期間において44,664千円の営業損失を計上し債務超過となったこと及び税務当局及び一部の債権者から当社グループ保有の重要な資産の差押を受けていること等であります。
当該状況により、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。2015/10/02 15:40