- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
4.報告セグメントの変更等に関する事項
従来「ビジネスパッケージ提供事業」として報告しておりました子会社㈱Interfaceについて、不動産関連事業の本格化に伴い、当第1四半期連結会計期間より、新たに「不動産事業」を区分し報告セグメントとしております。
なお、「ビジネスパッケージ提供事業」は、前連結会計年度において㈱メディマックスを売却し連結の範囲から除外したこと及び当第1四半期会計期間より㈱Interfaceを「不動産事業」として区分したことにより、当第1四半期会計期間より報告セグメントから除外しました。
2015/10/02 15:40- #2 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
告セグメントの変更等に関する事項
従来「ビジネスパッケージ提供事業」として報告しておりました子会社㈱Interfaceについて、不動産関連事業の本格化に伴い、当第1四半期連結会計期間より、新たに「不動産事業」を区分し報告セグメントとしております。
なお、「ビジネスパッケージ提供事業」は、前連結会計年度において㈱メディマックスを売却し連結の範囲から除外したこと及び当第1四半期会計期間より㈱Interfaceを「不動産事業」として区分したことにより、当第1四半期会計期間より報告セグメントから除外しました。
2015/10/02 15:40- #3 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
これらの状況の解消のため、事業収益力の回復及び財務体質の改善を必須課題とし、新たな事業分野への進出を含めた事業の再構築を模索してまいりました。その結果当社は、前連結会計年度より不動産売買事業及び貸コテージ(別荘)事業への参入を決定し、当第1四半期連結累計期間において、不動産売買事業における第一号案件として取り組んできた「福岡物件」の売買を実現(売買契約を締結、代金決済を完了)しております。今後も新たな案件への取り組み等、さらなる収益性向上と企業価値の拡大を進め、営業キャッシュ・フローの黒字化を目指してまいります。
資本増強の面においては、前連結会計年度において、新株予約権が行使されたこと及び第三者割当による新株式の発行を行ったことにより、合計1,065,452千円の資本増強を実現することができました。本件増資の主たる目的は、上記不動産事業への投資や前述の滞納税金や遅延債務の弁済のためです。また今後更なる資金調達を検討してまいります。
コンサルティング会社としての再生に加え、不動産事業の事業基盤を早期に確立し、収益力を強化することで、さらなる債務圧縮による財務体質強化の実現にも繋がると考えております。
2015/10/02 15:40- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
子会社㈱Interfaceにおいて、不動産売買事業及び貸コテージ(別荘)事業の本格化に伴い、当第1四半期連結会計期間より、新たに「不動産事業」を区分し報告セグメントとしております。
不動産事業における業績の概要は以下の通りです。
㈱Interfaceでは、前連結会計年度より新たに「不動産売買事業」を展開し、当第1四半期連結累計期間において、第一号案件として取り組んできた「福岡物件」の売却を実現(売買契約を締結、代金決済を完了)しており、今後も新たな案件に取り組んでまいります。また、不動産関連事業として予定しているもう一つの事業である軽井沢における「貸コテージ(別荘)事業」については、各種免許の取得等、開業に向けた準備を進めてまいりました。現時点においては、未だ事業開始時期を明言できる状況には至っておりませんが、今後更に準備を進めてまいります。
2015/10/02 15:40