- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
①当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 74,557 | 160,507 | 253,282 | 344,197 |
| 税金等調整前四半期(当期)純損失金額(△)(千円) | △93,773 | △683,276 | △733,553 | △965,314 |
②重要な訴訟に関する事項
2014/10/31 12:36- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2014/10/31 12:36- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 京如水慧企業管理諮詢有限公司については、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等がいずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲に含まれておりません。2014/10/31 12:36
- #4 事業等のリスク
また、差押がなされたことを要因とした信用力の低下により、当社グループの顧客・取引先からの契約解除等が発生する可能性や借入先やリース契約先等から期限の利益喪失による一括弁済の要求がなされる可能性があります。
このような事態が生じた場合には、売上高の減少、管理費等の計上費用の増大、資金需要の増大等により、当社グループの業績及び財政状況等に影響を与えるリスクがあります。
これらのリスクに対して、第三者割当増資その他の資金調達や保有不動産の売却による必要資金の確保により、現状の差押解除及び差押リスクの回避に努めてまいりますと共に、顧客企業や取引先との関係強化による信用不安の低減に尽力して参る所存です。
2014/10/31 12:36- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
また、報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失ベースの数値であり、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価額に基づいております。2014/10/31 12:36 - #6 業績等の概要
当連結会計年度の概要
当社グループは、当連結会計年度は「事業収益の回復に基づくキャッシュ・フローの改善」を重点課題として事業を展開してまいりました。しかしながら、当社グループの中核子会社である㈱インタープライズ・コンサルティングの従業員数が大幅に減少したことによるコンサルティングサービス事業縮小の結果、グループ全体としての売上高は前連結会計年度を大きく下回ることとなりました。
さらに、平成25年12月4日付で、証券取引等監視委員会は当社が提出した第45期事業年度(自平成20年5月21日 至平成21年5月20日)に係る有価証券報告書等において、重要な事項につき虚偽の記載があるとして、内閣総理大臣及び金融庁長官に対して、金融庁設置法第20条第1項の規定に基づき、当社に対し353,290千円の課徴金納付命令を発出するよう勧告がなされ、平成26年2月13日には、課徴金納付命令の決定もなされました。また併せて、平成25年12月4日付で金融庁設置法第20条第1項の規定に基づき、訂正報告書及び訂正届出書の提出命令を発出するよう勧告があり、これを受けて、平成25年12月19日に関東財務局長より、平成25年12月26日までに上記有価証券報告書等について訂正報告書等を提出するよう命令が出されました。
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