有価証券報告書-第51期(平成26年5月21日-平成27年5月20日)
(企業結合等関係)
事業分離
(子会社株式の売却)
当社は、平成26年12月24日付で連結子会社である㈱メディマックスの全保有株式を譲渡いたしました。
当該事業分離の状況は、以下の通りであります。
1.事業分離の概要
(1)分離先企業の名称
㈱KKK
(2)分離した事業の内容
広告制作及び広告コンサルティングの事業
(3)事業分離を行った理由
㈱メディマックスは、当初、広告事業を主力事業とする同社のマーケティングノウハウと、グループの主力事業であるコンサルティング事業との融合による両社の相互発展を企図して、平成23年12月に当社が100%株式を取得することで、子会社化しました。しかし近年、当社グループでは、主力子会社における大量離職により人員が大幅に減少するなど、経営環境が大きく変化し、当初期待していた事業展開の実現が困難になったことなどから、経営成績的にも悪化の傾向にあった同社を売却することを決定しました。
(4)事業分離日
平成26年12月24日
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする事業譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
19,310千円
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
(3)会計処理
㈱メディマックスの連結上の帳簿価額と売却価額との差額を関係会社株式売却益として、特別利益に計上しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメント
ビジネスパッケージ提供事業
4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
事業分離
(子会社株式の売却)
当社は、平成26年12月24日付で連結子会社である㈱メディマックスの全保有株式を譲渡いたしました。
当該事業分離の状況は、以下の通りであります。
1.事業分離の概要
(1)分離先企業の名称
㈱KKK
(2)分離した事業の内容
広告制作及び広告コンサルティングの事業
(3)事業分離を行った理由
㈱メディマックスは、当初、広告事業を主力事業とする同社のマーケティングノウハウと、グループの主力事業であるコンサルティング事業との融合による両社の相互発展を企図して、平成23年12月に当社が100%株式を取得することで、子会社化しました。しかし近年、当社グループでは、主力子会社における大量離職により人員が大幅に減少するなど、経営環境が大きく変化し、当初期待していた事業展開の実現が困難になったことなどから、経営成績的にも悪化の傾向にあった同社を売却することを決定しました。
(4)事業分離日
平成26年12月24日
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする事業譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
19,310千円
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 10,338千円 |
| 固定資産 | 266 |
| 資産合計 | 10,605 |
| 流動負債 | 29,915 |
| 負債合計 | 29,915 |
(3)会計処理
㈱メディマックスの連結上の帳簿価額と売却価額との差額を関係会社株式売却益として、特別利益に計上しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメント
ビジネスパッケージ提供事業
4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
| 累計期間 | |
| 売上高 | 53,395千円 |
| 営業損失 | 22,710 |