有価証券報告書-第52期(平成27年5月21日-平成28年5月20日)
(企業結合等関係)
事業分離
(子会社株式の売却)
・地球環境開発㈱
当社は、平成27年8月4日付で連結子会社である地球環境開発㈱の全保有株式を譲渡いたしました。
当該事業分離の状況は、以下の通りであります。
1.事業分離の概要
(1)分離先企業等の名称
西澤憲史郎氏(地球環境開発㈱代表取締役)
(2)分離した事業の内容
バイオマス燃料販売事業
(3)事業分離を行った理由
地球環境開発㈱は、当初、欧州向けバイオマス燃料の販売事業へ進出することを企図して平成24年11月に当社が100%株式を取得する形で子会社化いたしました。しかしその後、石油及び石炭価格の下落からバイオマス燃料の価格が相対的に上昇し、欧州でのバイオマス燃料の重要性や緊急性が低下したことにより価格面での調整が難航、その後も中国向けの販路を模索する等の活動を続けてまいりましたが、仲介を主とする現在の取引モデルで、今後取引量を拡大し利益を大幅に増大させるためには、人材の確保及び資金の確保が重要課題となり、現在の当社グループの業況及び財務状態では十分な原資の確保が困難と判断したためです。
(4)事業分離日
平成27年8月4日
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする事業譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
97千円
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
(3)会計処理
地球環境開発㈱の連結上の帳簿価額と売却価額との差額を関係会社株式売却益として、特別利益に計上しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメント
海外戦略事業
4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
該当事項はありません。
・㈱COSMO
当社は、平成28年3月21日付で連結子会社である㈱COSMOの全保有株式を譲渡いたしました。
当該事業分離の状況は、以下の通りであります。
1.事業分離の概要
(1)分離先企業等の名称
アネモス株式会社
(2)分離した事業の内容
シェアドサービス事業
(3)事業分離を行った理由
㈱COSMOは、平成21年に当社経営管理部門を分社化して設立した会社で、これまで当社及びグループ各社に対するシェアドサービスを軸に、外部顧客向けアウトソーシングサービス等を展開して参りました。
しかしその後、当社の内部管理体制再構築にグループの最優先課題として取り組む必要が生じたため、同社の人員を再度、親会社である当社管理部門として組織を再編することとなりました。
これにより、同社は事業活動を大幅に縮小しておりましたが、この度グループ全体の経営効率化を図るため、同社を売却することを決定いたしました。
(4)事業分離日
平成28年3月21日
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする事業譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
18,685千円
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
(3)会計処理
㈱COSMOの連結上の帳簿価額と売却価額との差額を関係会社株式売却益として、特別利益に計上しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメント
マネジメントコンサルティング事業
4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
軽微であるため、記載を省略しております。
事業分離
(子会社株式の売却)
・地球環境開発㈱
当社は、平成27年8月4日付で連結子会社である地球環境開発㈱の全保有株式を譲渡いたしました。
当該事業分離の状況は、以下の通りであります。
1.事業分離の概要
(1)分離先企業等の名称
西澤憲史郎氏(地球環境開発㈱代表取締役)
(2)分離した事業の内容
バイオマス燃料販売事業
(3)事業分離を行った理由
地球環境開発㈱は、当初、欧州向けバイオマス燃料の販売事業へ進出することを企図して平成24年11月に当社が100%株式を取得する形で子会社化いたしました。しかしその後、石油及び石炭価格の下落からバイオマス燃料の価格が相対的に上昇し、欧州でのバイオマス燃料の重要性や緊急性が低下したことにより価格面での調整が難航、その後も中国向けの販路を模索する等の活動を続けてまいりましたが、仲介を主とする現在の取引モデルで、今後取引量を拡大し利益を大幅に増大させるためには、人材の確保及び資金の確保が重要課題となり、現在の当社グループの業況及び財務状態では十分な原資の確保が困難と判断したためです。
(4)事業分離日
平成27年8月4日
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする事業譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
97千円
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 827千円 |
| 資産合計 | 827 |
| 流動負債 | 26,835 |
| 負債合計 | 26,835 |
(3)会計処理
地球環境開発㈱の連結上の帳簿価額と売却価額との差額を関係会社株式売却益として、特別利益に計上しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメント
海外戦略事業
4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
該当事項はありません。
・㈱COSMO
当社は、平成28年3月21日付で連結子会社である㈱COSMOの全保有株式を譲渡いたしました。
当該事業分離の状況は、以下の通りであります。
1.事業分離の概要
(1)分離先企業等の名称
アネモス株式会社
(2)分離した事業の内容
シェアドサービス事業
(3)事業分離を行った理由
㈱COSMOは、平成21年に当社経営管理部門を分社化して設立した会社で、これまで当社及びグループ各社に対するシェアドサービスを軸に、外部顧客向けアウトソーシングサービス等を展開して参りました。
しかしその後、当社の内部管理体制再構築にグループの最優先課題として取り組む必要が生じたため、同社の人員を再度、親会社である当社管理部門として組織を再編することとなりました。
これにより、同社は事業活動を大幅に縮小しておりましたが、この度グループ全体の経営効率化を図るため、同社を売却することを決定いたしました。
(4)事業分離日
平成28年3月21日
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする事業譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
18,685千円
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 3,381千円 |
| 資産合計 | 3,381 |
| 流動負債 | 140,569 |
| 負債合計 | 140,569 |
(3)会計処理
㈱COSMOの連結上の帳簿価額と売却価額との差額を関係会社株式売却益として、特別利益に計上しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメント
マネジメントコンサルティング事業
4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
軽微であるため、記載を省略しております。