有価証券報告書-第50期(平成25年5月21日-平成26年5月20日)
(表示方法の変更)
(連結貸借対照表)
前連結会計年度の連結貸借対照表において、「投資その他の資産」の「貸倒引当金」として一括間接控除しておりました引当金については、連結貸借対照表の明瞭性を高めるため、当連結会計年度より、各資産の金額から直接控除して表示し、資産から直接控除した貸倒引当金を注記する方法に変更しております。
また、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「投資その他の資産」の「その他」に含めておりました「長期前払費用」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度において独立掲記することと致しました。これらの表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において「投資その他の資産」の「長期貸付金」744,006千円、「長期未収入金」1,195,136千円、「その他」71,925千円、「貸倒引当金」△1,864,715千円と表示しておりましたものを、「長期貸付金」74,291千円、「長期前払費用」135千円、「その他」71,926千円として組み替えております。
(連結キャッシュ・フロー計算書)
前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めておりました「未払費用の増減額」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することと致しました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた23,214千円は、「未払費用の増減額」2,469千円、「その他」20,745千円として組み替えております。
(連結貸借対照表)
前連結会計年度の連結貸借対照表において、「投資その他の資産」の「貸倒引当金」として一括間接控除しておりました引当金については、連結貸借対照表の明瞭性を高めるため、当連結会計年度より、各資産の金額から直接控除して表示し、資産から直接控除した貸倒引当金を注記する方法に変更しております。
また、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「投資その他の資産」の「その他」に含めておりました「長期前払費用」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度において独立掲記することと致しました。これらの表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において「投資その他の資産」の「長期貸付金」744,006千円、「長期未収入金」1,195,136千円、「その他」71,925千円、「貸倒引当金」△1,864,715千円と表示しておりましたものを、「長期貸付金」74,291千円、「長期前払費用」135千円、「その他」71,926千円として組み替えております。
(連結キャッシュ・フロー計算書)
前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めておりました「未払費用の増減額」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することと致しました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた23,214千円は、「未払費用の増減額」2,469千円、「その他」20,745千円として組み替えております。