有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- こうした状況の中、当社グループでは、医薬系業務の増加や、クラウド製品の周辺開発の増加が売上に寄与したものの、金融機関の統合関連業務の縮小や、一部得意先の受託業務量の減少の影響などにより、売上高は前年同期比で微減となりました。2015/02/06 9:13
また、売上高の減少に加え、上期までに発生したBPOのローコスト生産体制確立のための先行投資や、MR派遣業務受注増に伴う採用・教育費等の先行費用などにより、営業利益、経常利益は前年同期比で減益となりました。
以上により、売上高は225億53百万円(前年同期比1.7%減)、営業利益は7億86百万円(前年同期比12.8%減)、経常利益は7億61百万円(前年同期比16.3%減)、四半期純利益は4億31百万円(前年同期比19.1%減)となりました。