四半期報告書-第51期第1四半期(平成26年4月1日-平成26年6月30日)
有報資料
(1) 業績の状況
当第1四半期におけるわが国の経済は、消費税引き上げに伴う駆け込み需要の反動が見られましたが、公共投資や設備投資の下支えにより緩やかな景気回復基調が続いています。しかし、一方では、新興国・資源国経済の動向、欧州債務問題の今後の展開、米国の金融緩和縮小などにより、先行きは不透明さが残っています。
当社グループの属する情報サービス業界に関しましては、金融機関の大型システム案件や製造業等からのシステム開発需要が立ち直ったこと等により回復基調で推移しました。
こうした状況の中、当社グループでは、金融業界の統合関連業務の縮小や、消費税引き上げに伴う駆け込み需要の反動による一部得意先の受託業務量の減少がありましたが、医薬系業務が拡大したことから、売上高は前年同期を上回る結果となりました。
一方、金融機関の統合需要が一段落し、利益率が低下したこと、BPOのローコスト生産体制確立のための先行投資、MR派遣業務受注拡大に伴う採用・教育費等の先行費用により、営業利益、経常利益は前年同期比で減益となりました。
以上により、売上高は72億99百万円(前年同期比0.7%増)、営業利益は1億2百万円(前年同期比42.7%減)、経常利益は1億6百万円(前年同期比43.4%減)、四半期純利益は33百万円(前年同期比64.9%減)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりとなります。
ビジネスプロセスアウトソーシング(BPO)は、損害保険関連の合併統合に伴うIT支援業務の終息により売上の減少がありましたが、証券系業務やキャンペーン業務、MR派遣業務の受託が増加したことから、売上高は46億26百万円(前年同期比2.2%増)となりました。
ソフトウェアソリューション(SS)は、トリリアムのライセンス販売とその周辺開発、クラウド製品の周辺開発が増加したことなどから、売上高は5億74百万円(前年同期比14.9%増)となりました。
システムインテグレーション(SI)は、信託銀行の合併・統合関連の開発や証券システムの開発が終息したことにより、売上高は20億94百万円(前年同期比5.6%減)となりました。
その他システム機器販売等は、システム開発に付随する情報機器の販売と保険代理店収入等で、売上高は4百万円(前年同期比73.0%増)となりました。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間における研究開発費は18百万円であります。研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(4) 従業員の状況
当第1四半期連結累計期間において、従業員数(就業人員数)の著しい変動はありません。
(5) 生産、受注及び販売の実績
当第1四半期連結累計期間において、生産、受注及び販売実績の著しい変動はありません。
(6) 主要な設備
当第1四半期連結累計期間において、主要な設備の著しい変動及び主要な設備の前連結会計年度末における計画の著しい変更はありません。
当第1四半期におけるわが国の経済は、消費税引き上げに伴う駆け込み需要の反動が見られましたが、公共投資や設備投資の下支えにより緩やかな景気回復基調が続いています。しかし、一方では、新興国・資源国経済の動向、欧州債務問題の今後の展開、米国の金融緩和縮小などにより、先行きは不透明さが残っています。
当社グループの属する情報サービス業界に関しましては、金融機関の大型システム案件や製造業等からのシステム開発需要が立ち直ったこと等により回復基調で推移しました。
こうした状況の中、当社グループでは、金融業界の統合関連業務の縮小や、消費税引き上げに伴う駆け込み需要の反動による一部得意先の受託業務量の減少がありましたが、医薬系業務が拡大したことから、売上高は前年同期を上回る結果となりました。
一方、金融機関の統合需要が一段落し、利益率が低下したこと、BPOのローコスト生産体制確立のための先行投資、MR派遣業務受注拡大に伴う採用・教育費等の先行費用により、営業利益、経常利益は前年同期比で減益となりました。
以上により、売上高は72億99百万円(前年同期比0.7%増)、営業利益は1億2百万円(前年同期比42.7%減)、経常利益は1億6百万円(前年同期比43.4%減)、四半期純利益は33百万円(前年同期比64.9%減)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりとなります。
ビジネスプロセスアウトソーシング(BPO)は、損害保険関連の合併統合に伴うIT支援業務の終息により売上の減少がありましたが、証券系業務やキャンペーン業務、MR派遣業務の受託が増加したことから、売上高は46億26百万円(前年同期比2.2%増)となりました。
ソフトウェアソリューション(SS)は、トリリアムのライセンス販売とその周辺開発、クラウド製品の周辺開発が増加したことなどから、売上高は5億74百万円(前年同期比14.9%増)となりました。
システムインテグレーション(SI)は、信託銀行の合併・統合関連の開発や証券システムの開発が終息したことにより、売上高は20億94百万円(前年同期比5.6%減)となりました。
その他システム機器販売等は、システム開発に付随する情報機器の販売と保険代理店収入等で、売上高は4百万円(前年同期比73.0%増)となりました。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間における研究開発費は18百万円であります。研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(4) 従業員の状況
当第1四半期連結累計期間において、従業員数(就業人員数)の著しい変動はありません。
(5) 生産、受注及び販売の実績
当第1四半期連結累計期間において、生産、受注及び販売実績の著しい変動はありません。
(6) 主要な設備
当第1四半期連結累計期間において、主要な設備の著しい変動及び主要な設備の前連結会計年度末における計画の著しい変更はありません。