オリコン(4800)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - モバイルの推移 - 通期
連結
- 2013年3月31日
- 9億8380万
- 2014年3月31日 +1.76%
- 10億115万
- 2015年3月31日 -20%
- 8億93万
- 2016年3月31日 -19.22%
- 6億4699万
- 2017年3月31日 -13.8%
- 5億5768万
- 2018年3月31日 -13.13%
- 4億8447万
- 2019年3月31日 -17.82%
- 3億9815万
- 2020年3月31日 -18.48%
- 3億2459万
- 2021年3月31日 -18.41%
- 2億6485万
- 2022年3月31日 -28.5%
- 1億8936万
- 2023年3月31日 -29.69%
- 1億3314万
- 2024年3月31日 -27.37%
- 9670万
- 2025年3月31日 -46.78%
- 5146万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、純粋持株会社である当社を軸に各事業会社によって構成されており、各事業会社は、取り扱う製品・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2026/06/25 15:32
したがって、当社グループは、各事業会社を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「コミュニケーション事業」、「データサービス事業」、「モバイル事業」及び「広告事業」の4つを報告セグメントとしております。
「コミュニケーション事業」は、顧客満足度(CS)調査事業とニュース配信・PV事業を展開しており、顧客満足度(CS)調査事業においては商標利用、デジタルプロモーション(送客)及びデータ販売等を行っております。ニュース配信・PV事業においては、自社メディアORICON NEWSを利用した広告事業及びニュース記事提供等を行っております。「データサービス事業」は、音楽ソフト•映像ソフト•書籍のマーケティングデータ等を提供しております。「モバイル事業」は、モバイル端末向けに音楽、書籍等のコンテンツ配信サービス等を行っております。「広告事業」は、広告イベント等の企画運営事業等を行っております。 - #2 報告セグメントの概要(連結)
- 当社グループは、純粋持株会社である当社を軸に各事業会社によって構成されており、各事業会社は、取り扱う製品・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2026/06/25 15:32
したがって、当社グループは、各事業会社を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「コミュニケーション事業」、「データサービス事業」、「モバイル事業」及び「広告事業」の4つを報告セグメントとしております。
「コミュニケーション事業」は、顧客満足度(CS)調査事業とニュース配信・PV事業を展開しており、顧客満足度(CS)調査事業においては商標利用、デジタルプロモーション(送客)及びデータ販売等を行っております。ニュース配信・PV事業においては、自社メディアORICON NEWSを利用した広告事業及びニュース記事提供等を行っております。「データサービス事業」は、音楽ソフト•映像ソフト•書籍のマーケティングデータ等を提供しております。「モバイル事業」は、モバイル端末向けに音楽、書籍等のコンテンツ配信サービス等を行っております。「広告事業」は、広告イベント等の企画運営事業等を行っております。 - #3 沿革
- 2【沿革】2026/06/25 15:32
1999年10月 データベース事業及びインターネット対応の移動体通信キャリアへのコンテンツ提供等を目的として、東京都港区六本木七丁目17番16号に資本金115百万円をもって㈱おりこんダイレクトデジタルを設立。 2010年2月 新設分割により、オリコン・リサーチ㈱の広報企画部門及びリサーチ部門を承継するオリコン・コミュニケーションズ㈱設立。 2010年5月 オリコン・モバイル・ストラテジー㈱設立。 2010年8月 オリコンMP㈱設立。 2010年11月 商号をオリコン・ストラテジー㈱に変更(オリコン・モバイル・ストラテジー㈱)。 2011年10月 商号をORICON NEXT㈱に変更(オリコンMP㈱)。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の当社グループの連結経営成績は、次のようになりました。2026/06/25 15:32
コミュニケーション事業は前連結会計年度比で増収となり、データサービス事業は前連結会計年度比で減収となりました。広告事業は株式会社新旭(4月期決算会社)の2025年2月から2026年1月までの経営成績を当社グループの当連結会計年度の連結経営成績に取り込みました。モバイル事業は2024年11月、本事業を承継する子会社の全株式を当社グループ外企業に譲渡しました。この結果、売上高は前連結会計年度比1,404,854千円増(28.6%増)の6,320,892千円となりました。
費用面では、前連結会計年度と比べて、売上原価は主に広告事業の原価等の増加により1,049,707千円増(67.2%増)、販売費及び一般管理費はのれん償却費や人件費等の増加により213,608千円増(10.9%増)となりました。