売上高
連結
- 2013年3月31日
- 2億1326万
- 2014年3月31日 +3.59%
- 2億2091万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2014/06/25 13:02
(注)当社は、平成25年1月30日開催の当社取締役会決議に基づき、平成25年4月1日を効力発生日として普通株式1株につき100株の株式分割を行っております。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 1,259,443 2,570,265 3,838,403 5,032,946 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) 145,066 292,327 470,433 437,184 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- また、従来「コミュニケーション事業」に属していたオリコンDD株式会社と「モバイル事業」に属していた株式会社oricon MEが合併しましたが、存続会社である株式会社oricon ME内部でモバイル事業とコミュケーション事業に分けて管理しているため、報告セグメントの内容に変更はありません。2014/06/25 13:02
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2014/06/25 13:02
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 KDDI㈱ 832,886 モバイル事業 ㈱エヌ・ティ・ティ・ドコモ 756,221 モバイル事業 ソフトバンクモバイル㈱ 400,002 モバイル事業 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
なお、当社では、事業セグメントへの資産の配分は行っておりません。2014/06/25 13:02 - #5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2014/06/25 13:02
(単位:千円)売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 5,430,059 4,905,378 「その他」の区分の売上高 213,262 220,918 セグメント間取引消去 △65,410 △93,350 連結財務諸表の売上高 5,577,912 5,032,946
- #6 業績等の概要
- 当連結会計年度におけるわが国の経済は、政府の経済政策や日銀の金融政策によって円安・株高が進行し、輸出企業を中心に企業業績の改善や設備投資の持ち直しの動きがみられ、個人消費も堅調に推移するなど、緩やかながらも景気回復の基調をたどりました。2014/06/25 13:02
このような経済環境のもと、国内の音楽産業においては、一般社団法人日本レコード協会調べで、平成25年の音楽ソフト(CD・DVD)の生産実績が前年比13.0%減の2,704億円となり、平成24年に前年越えがあったものの、再び下降基調となりました。また、有料音楽配信(着うた、着うたフル、PC向け・スマートフォン向け音楽配信等)についても、売上実績合計額が前年比23.3%減の416億円となり、音楽ソフトより減少率が大きくなりました。こうした音楽産業の市場縮小による影響を受け、当社グループのモバイル事業におけるフィーチャーフォン向けの着うたフルと着うたの売上が、当連結会計年度においても前連結会計年度を下回り、この減収分が当社グループの連結の売上高に大きく影響し、当連結会計年度の売上高は前連結会計年度比544,965千円減(9.8%減)の5,032,946千円となりました。
連結業績の利益面については、着うたフルと着うたの売上が大幅に縮小したモバイル事業も、徹底したコスト管理、音源使用料の減少、平成24年11月に㈱セガよりセガカラMelody事業を譲受したことによる利益率の高い着メロの売上増によって前連結会計年度と比べ増益となり、コミュニケーション事業、データサービス事業においても増益となりましたので、市場環境の厳しい雑誌事業を除き、当社グループのすべての報告セグメントにおいて増益となりました。一方、当社グループでは、当連結会計年度において、ビッグデータを活用する取り組みを積極的に推進しました。データサイエンティスト数名を採用して新部門を立ち上げ、平成25年12月に新会社を設立しました。ビッグデータを活用する取り組みに関わって新たに発生した費用として、当連結会計年度において80,129千円が計上されました。以上のことを主な要因として、当連結会計年度の営業利益は前連結会計年度比41,073千円減(5.8%減)の672,420千円、経常利益は前連結会計年度比17,319千円減(2.7%減)の632,453千円となりました。また、当連結会計年度において、スマートフォン向け音楽ストリーミングサービスの立ち上げを延期したことに伴って、すでに開発済みのシステムについて減損処理をすることになり、このことを主な内容とする減損損失171,523千円などを特別損失として計上したため、当期純利益については前連結会計年度比63,010千円減(23.5%減)の204,736千円となりました。