売上高
連結
- 2014年3月31日
- 2億2091万
- 2015年3月31日 -34.61%
- 1億4446万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2015/06/25 14:45
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 1,083,014 2,174,247 3,354,905 4,510,281 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) 71,904 139,029 293,619 460,582 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「コミュニケーション事業」は、WEBサイトの広告販売、エンタテインメント系ニュースの提供、デジタルコンテンツの制作受託等を行っております。「モバイル事業」は、携帯電話向けコンテンツの販売、携帯電話向けサイトの制作受託等を行っております。「雑誌事業」は、雑誌及び雑誌広告の販売等を行っております。「データサービス事業」は、音楽・映像・書籍のマーケティングデータ及びランキング情報の提供等を行っております。2015/06/25 14:45
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2015/06/25 14:45
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 KDDI㈱ 683,911 モバイル事業 ㈱エヌ・ティ・ティ・ドコモ 639,011 モバイル事業 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
なお、当社では、事業セグメントへの資産の配分は行っておりません。2015/06/25 14:45 - #5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2015/06/25 14:45
(単位:千円)売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 4,905,378 4,458,541 「その他」の区分の売上高 220,918 144,466 セグメント間取引消去 △93,350 △92,726 連結財務諸表の売上高 5,032,946 4,510,281
- #6 業績等の概要
- 当連結会計年度におけるわが国の経済は、政府による経済政策や日銀の金融緩和を背景に、全体として緩やかな回復基調で推移しました。一方、消費税増税後の個人消費の低迷や海外の経済動向など、依然として先行き不透明な状況が続いております。また、国内の情報通信分野においては、㈱MM総研の発表によると、平成26年12月末での携帯電話端末全体に占めるスマートフォン契約数の比率が52.3%と過半数にまで達しており、今後もこの拡大傾向は続くと予測されております。2015/06/25 14:45
このような状況の下、当連結会計年度において当社グループの売上は、モバイル事業及び雑誌事業が前連結会計年度と比べ減収となりましたが、コミュニケーション事業については、顧客満足度(CS)ランキング連動型広告の売上やスマートフォン向け売上の増加などもあり、前連結会計年度を上回って推移した結果、売上高は前連結会計年度比522,665千円減(10.4%減)の4,510,281千円となりました。
また、売上の減少に伴った変動費減に加え、コスト抑制にも注力したことで売上原価は大きく減少し、売上総利益は前連結会計年度比78,903千円減(3.4%減)の2,250,114千円となり、売上総利益率が前連結会計年度と比べ3.6ポイント改善されました。