- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 1,070,297 | 2,132,544 | 3,236,128 | 4,301,656 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 88,219 | 179,941 | 263,173 | 419,306 |
2016/06/28 13:34- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
そのため、前連結会計年度のセグメント情報は、当連結会計年度の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2016/06/28 13:34- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| KDDI㈱ | 591,939 | モバイル事業 |
| ㈱エヌ・ティ・ティ・ドコモ | 541,856 | モバイル事業 |
2016/06/28 13:34- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2016/06/28 13:34- #5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:千円)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 4,458,541 | 4,252,648 |
| 「その他」の区分の売上高 | 144,466 | 125,208 |
| セグメント間取引消去 | △92,726 | △76,200 |
| 連結財務諸表の売上高 | 4,510,281 | 4,301,656 |
(単位:千円)
2016/06/28 13:34- #6 対処すべき課題(連結)
②インターネット広告販売
当事業では、「ORICON STYLE」など展開するWEBサイトにて、いかに多くの来訪者を獲得できるかが収益に大きく影響します。また、ユーザーの閲覧履歴を分析し、性別や年齢、趣味趣向などを精緻に推測して、それぞれの来訪ユーザーにフィットした広告配信やデータ情報を提供することが効果的な売上高の増加に繋がります。そのためにアドテクノロジー分野における技術の推進、AI技術を活用して来訪者の回遊を促進させるレコメンド記事の充実、動画をメインとしたニュース記事の拡大などの取組みを行い、さらなるメディア力の強化を図ってまいります。
(2)会社の支配に関する基本方針
2016/06/28 13:34- #7 業績等の概要
当連結会計年度におけるわが国の経済は、雇用環境や企業収益などに改善が見られ、全体として緩やかな回復基調にありましたが、中国経済の減速や資源価格の下落などによる影響を受け、依然として先行き不透明な状況が続きました。また、国内の情報通信分野においては、㈱MM総研の発表によると、平成27年の携帯電話端末総出荷台数に占めるスマートフォン台数の比率が77.1%と増加しております。そして、㈱電通調べでは、平成27年のインターネット広告市場の伸び率は前年比で10.2%の増加となっております。
このような状況の下、当連結会計年度において当社グループの売上は、モバイル事業及び雑誌事業が前連結会計年度と比べ減収となりましたが、コミュニケーション事業については、顧客満足度(CS)調査事業での売上やスマートフォン向け広告売上の増加などもあり、前連結会計年度を上回って推移した結果、売上高は前連結会計年度比208,624千円減(4.6%減)の4,301,656千円となりました。
また、既存事業でのコスト抑制にも注力したことで販売費及び一般管理費は前連結会計年度と比べ減少しました。
2016/06/28 13:34