売上高
連結
- 2016年3月31日
- 1億2520万
- 2017年3月31日 -88.15%
- 1484万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2017/06/27 13:04
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 923,565 1,846,903 2,782,417 3,781,997 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) 88,490 209,262 346,292 521,021 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「コミュニケーション事業」は、WEBサイトの広告販売、エンタテインメント系ニュースの提供、デジタルコンテンツの制作受託等を行っております。「モバイル事業」は、携帯電話向けコンテンツの販売、携帯電話向けサイトの制作受託等を行っております。「雑誌事業」は、雑誌及び雑誌広告の販売等を行っております。「データサービス事業」は、音楽・映像・書籍のマーケティングデータ及びランキング情報の提供等を行っております。2017/06/27 13:04
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2017/06/27 13:04
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 KDDI㈱ 506,224 モバイル事業 ㈱エヌ・ティ・ティ・ドコモ 465,757 モバイル事業 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
なお、当社では、事業セグメントへの資産の配分は行っておりません。
(平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱いの適用)
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度に「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」を適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
この変更に伴う損益への影響はありません。2017/06/27 13:04 - #5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2017/06/27 13:04
(単位:千円)売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 4,252,648 3,842,754 「その他」の区分の売上高 125,208 14,843 セグメント間取引消去 △76,200 △75,600 連結財務諸表の売上高 4,301,656 3,781,997
- #6 業績等の概要
- 国内の情報通信分野においては、㈱MM総研の調査によると、平成28年の携帯電話端末総出荷台数は前年比3.0%減少しましたが、スマートフォンについては前年比1.5%増加し過去2番目の出荷実績となっております。また、㈱電通の統計では、平成28年のインターネット広告市場は前年比13.0%の増加となっております。2017/06/27 13:04
このような状況の下、当連結会計年度において当社グループの売上は、雑誌事業及びモバイル事業が前連結会計年度と比べ減収となりましたが、コミュニケーション事業については、顧客満足度(CS)調査事業及びインターネット広告販売がいずれも前連結会計年度を上回って推移した結果、売上高は前連結会計年度比519,658千円減(12.1%減)の3,781,997千円となりました。
一方、コミュニケーション事業において広告単価向上をはじめとした収益性の改善が進むと共に、販売費及び一般管理費のコストも前連結会計年度に比べて減少しました。