売上高
連結
- 2017年3月31日
- 1484万
- 2018年3月31日 -30.99%
- 1024万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2018/06/26 13:21
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 918,581 1,830,563 2,756,466 3,739,290 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) 116,217 224,863 340,204 568,300 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「コミュニケーション事業」は、WEBサイトの広告販売、エンタテインメント系ニュースの提供、デジタルコンテンツの制作受託等を行っております。「モバイル事業」は、携帯電話向けコンテンツの販売、携帯電話向けサイトの制作受託等を行っております。「雑誌事業」は、雑誌及び雑誌広告の販売等を行っております。「データサービス事業」は、音楽・映像・書籍のマーケティングデータ及びランキング情報の提供等を行っております。2018/06/26 13:21
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2018/06/26 13:21
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 KDDI㈱ 426,559 モバイル事業 ㈱エヌ・ティ・ティ・ドコモ 406,188 モバイル事業 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
なお、当社では、事業セグメントへの資産の配分は行っておりません。2018/06/26 13:21 - #5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2018/06/26 13:21
(単位:千円)売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 3,842,754 3,813,046 「その他」の区分の売上高 14,843 10,243 セグメント間取引消去 △75,600 △84,000 連結財務諸表の売上高 3,781,997 3,739,290
- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 国内の情報通信分野においては、株式会社MM総研の調査によると、平成29年の携帯電話端末総出荷台数は前年比3.6%増と5年ぶりの増加に転じ、スマートフォンについては前年比8.7%増となっております。また、株式会社電通の発表では、平成29年のインターネット広告市場は前年比15.2%の増加となっております。2018/06/26 13:21
このような状況の下、当連結会計年度において当社グループの売上は、コミュニケーション事業とデータサービス事業が前年同期を上回って推移しました。一方、モバイル事業と雑誌事業は前年同期に比べ減収となり、この結果、売上高は前連結会計年度比42,707千円減(1.1%減)の3,739,290千円となりました。
費用面では、前連結会計年度と比べて売上原価が20,437千円増(1.2%増)となったものの、販売費及び一般管理費は83,217千円減(5.5%減)となりました。