売上高
連結
- 2018年3月31日
- 6億1824万
- 2019年3月31日 +3.97%
- 6億4278万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2019/06/25 13:18
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 928,936 1,872,858 2,840,253 3,891,925 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) 149,748 358,682 570,746 878,385 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「コミュニケーション事業」は、WEBサイトの広告販売、エンタテインメント系ニュースの提供、デジタルコンテンツの制作受託等を行っております。「モバイル事業」は、携帯電話向けコンテンツの販売、携帯電話向けサイトの制作受託等を行っております。「雑誌事業」は、雑誌及び雑誌広告の販売等を行っております。「データサービス事業」は、音楽・映像・書籍のマーケティングデータ及びランキング情報の提供等を行っております。2019/06/25 13:18
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2019/06/25 13:18
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 KDDI㈱ 355,929 モバイル事業 ㈱NTTドコモ 348,234 モバイル事業 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
なお、当社では、事業セグメントへの資産の配分は行っておりません。2019/06/25 13:18 - #5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2019/06/25 13:18
(単位:千円)売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 3,813,046 3,975,925 「その他」の区分の売上高 10,243 - セグメント間取引消去 △84,000 △84,000 連結財務諸表の売上高 3,739,290 3,891,925
- #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦以外の国又は地域に所在する連結子会社及び重要な在外支店がないため、該当事項はありません。2019/06/25 13:18 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 国内の情報通信分野においては、㈱電通の発表によると2018年のインターネット広告市場は前年比16.5%の増加となっております。また、㈱MM総研の調査では2018年の携帯電話端末総出荷台数は前年比6.3%減、スマートフォンについても前年比2.6%減となっております。2019/06/25 13:18
このような状況の下、当連結会計年度において当社グループの売上は、コミュニケーション事業が前年同期を上回って推移するとともに、利益率を大きく向上させました。また、データサービス事業は前年同期比で増収、モバイル事業と雑誌事業は前年同期に比べ減収となり、この結果、売上高は前連結会計年度比152,634千円増(4.1%増)の3,891,925千円となりました。
費用面では、前連結会計年度と比べて売上原価が57,728千円減(3.5%減)、販売費及び一般管理費は43,300千円減(3.0%減)となりました。