営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年3月31日
- 10億5849万
- 2022年3月31日 +43.62%
- 15億2022万
個別
- 2021年3月31日
- 2億4599万
- 2022年3月31日 +1.16%
- 2億4884万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2022/06/22 15:02
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
なお、当社では、事業セグメントへの資産の配分は行っておりません。2022/06/22 15:02 - #3 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2022/06/22 15:02
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注) △1,058,507 △1,083,716 連結財務諸表の営業利益 1,058,495 1,520,224
(単位:千円) - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 以上のような状況の下、当社グループは既存の事業ポートフォリオの見直しを含む選択と集中を進め、アフターコロナを見据えた事業強化を図ってまいります。2022年3月に「株式会社StayList」を当社グループの持分法適用関係会社とすることで、顧客満足度(CS)調査事業の海外展開(タイ、ベトナム、マレーシアなど)を進めてまいります。また、顧客満足度(CS)調査事業におけるランキング上位を目指す顧客企業向けの研修や従業員満足度(ES)調査に係るビジネスを展開してまいります。上記のような新規事業に係る先行的な費用計上もあり、通期の連結業績につきましては、売上高4,850百万円(当連結会計年度比7.7%増)、営業利益1,650百万円(当連結会計年度比8.5%増)、経常利益1,620百万円(当連結会計年度比7.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1,070百万円(当連結会計年度比5.8%増)を見込んでおります。2022/06/22 15:02
上記の業績予想は有価証券報告書の提出日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります。指標 2022年3月期(実績) 2023年3月期(予想) 当連結会計年度比 売上高 4,502百万円 4,850百万円 7.7%増 営業利益 1,520百万円 1,650百万円 8.5%増 経常利益 1,507百万円 1,620百万円 7.5%増
(5)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 費用面では、前連結会計年度と比べて、売上原価は25,352千円減(1.8%減)、販売費及び一般管理費は人件費の増加等により36,201千円増(2.3%増)となりました。2022/06/22 15:02
以上の結果、営業利益は前連結会計年度比461,729千円増(43.6%増)の1,520,224千円となり、営業利益率は、第1四半期連結会計期間(2021年4月~6月)32.4%、第2四半期連結会計期間(2021年7月~9月)30.7%、第3四半期連結会計期間(2021年10月~12月)34.0%、第4四半期連結会計期間(2022年1月~3月)37.7%となり、当連結会計年度で33.8%となりました。経常利益は前連結会計年度比463,469千円増(44.4%増)の1,507,279千円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度に比べて、投資有価証券売却益等の特別利益が223,235千円減少したことにより、前連結会計年度比151,365千円増(17.6%増)の1,011,454千円となり、自己資本利益率(ROE)は26.1%となりました。
第4四半期連結会計期間における前年同期との比較では、売上高が10.3%増、営業利益が45.0%増となりました。