- 4800
- 2026/08/26
- 時価
- 205億円
- PER 予
- 16.59倍
- 2010年以降
- 6.35-44.8倍
(2010-2026年) - PBR
- 3.09倍
- 2010年以降
- 1.44-8.73倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 18.65%
- ROA 予
- 15.21%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自2021年4月1日 至2021年9月30日)2022/11/07 15:10
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ニュースコンテンツの提供並びにWEBサイトの制作・運営・広告販売等を行うコミュニケーション事業では、「顧客満足度(CS)調査事業」と「ニュース配信・PV事業」を展開しております。2022/11/07 15:10
顧客満足度(CS)調査事業の売上高は、前年同期比で17.9%増加しました。当事業は、様々な産業との「ブランドコラボレーション」により付加価値を生み出す、世界でも類を見ない「最先端の知財ビジネス」であり、ブランド価値と認知度の向上に伴って商標利用を中心に前年同期比で収益規模を拡大しました。
ニュース配信・PV事業の売上高は、前年同期比で2.8%増加し、7~9月の直近3か月は前四半期の4~6月と比べ5.0%増加しました。タイアップ広告が前年同期比で減少しましたが、コンサルティング事業は増加しました。外部メディア向けコンテンツ提供は、前四半期の4~6月と比べエンタテインメント関連ニュースへの関心が高まり前年同期比ほぼ横ばいで推移しました。また、自社メディア「ORICON NEWS」では、4~9月のセッション数は前年同期と比べ約3%減少しましたが、7~9月の直近3か月は、エンタテインメント関連ニュースの復調もあり、前年同期と比べ約6%増加し、前四半期4~6月との比較では約13%増加しました。自社メディアの競争力強化により、4~9月の広告単価は前年同期比で約20%上昇しました。さらに、公式YouTubeチャンネル「ORICON NEWS」では9月にチャンネル登録者数が167万人を超えました。展開コンテンツの幅を広げたことにより動画の再生数も復調基調にあり、エンタテインメント分野を代表する有力なチャンネルとしての地位を確立しております。