売上高
連結
- 2019年6月30日
- 134億6100万
- 2020年6月30日 -60.55%
- 53億1100万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 店舗数につきましては、業務受託施設として4月より「ゆうぽうと世田谷レクセンター」(東京都世田谷区)、「DIS市谷スポーツクラブ」(東京都新宿区)、「名取市サイクルスポーツセンター」(宮城県名取市)の3施設の受託を開始しました。直営店は4月に「セントラルスポーツ ジム24 平塚店」(神奈川県平塚市)、6月に「セントラルフィットネスクラブ24 茂原店」(千葉県茂原市)と「セントラルスポーツ ジムスタ24 和歌山市駅店」(和歌山県和歌山市)、合計3店舗の営業を開始し、第1四半期連結会計期間末の店舗数は、直営181店舗、業務受託67店舗の合計248店舗となりました。2020/08/14 10:06
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は5,311百万円(前年同期比60.5%減)、経常損失は258百万円(前年同期は経常利益861百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は2,181百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益566百万円)となりました。
前年同期と比べ減収減益となった要因は、主に感染症拡大による緊急事態宣言及び休業要請に伴う臨時休業によるものです。 - #2 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (会計上の見積り)2020/08/14 10:06
当社は、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う政府及び自治体から発出された緊急事態宣言及び営業自粛要請を踏まえ、2020年4月8日より順次臨時休業措置を取ったことにより、売上高が大きく減少しました。その後、2020年5月25日の緊急事態宣言の解除後、段階的に通常営業に戻しており一定の回復が見られておりますが、今後の収束時期や影響の程度を正確に予想するのは困難な状況にあります。繰延税金資産の回収可能性及び固定資産の減損損失の判定においては、当面は新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受けるものの、当連結会計年度末にかけて徐々に収束・回復に向かうものと仮定し、会計上の見積りを行っております。なお、前年度有価証券報告書で記載した内容から重要な変更はありません。