固定資産
連結
- 2020年3月31日
- 362億600万
- 2020年6月30日 +2.99%
- 372億9000万
有報情報
- #1 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
- 当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。2020/08/14 10:06
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (2) 資産、負債及び純資産の状況2020/08/14 10:06
当第1四半期連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末に比べ1,750百万円増加し、46,483百万円となりました。その主な要因は、現金及び預金が増加したこと等により流動資産合計が665百万円増加、建物及び構築物の増加により有形固定資産が112百万円増加、また、繰延税金資産が増加、敷金及び保証金が減少したこと等により投資その他の資産合計が888百万円増加したことによるものです。
負債合計は、前連結会計年度末に比べ4,137百万円増加し、24,132百万円となりました。その主な要因は、1年内返済予定の長期借入金、流動負債のその他に含まれる未払費用が増加したものの、前受金、賞与引当金、未払消費税等が減少したこと等により流動負債合計が727百万円減少した一方で、長期借入金が増加したこと等により固定負債合計が4,865百万円増加したことによるものです。 - #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (会計上の見積り)2020/08/14 10:06
当社は、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う政府及び自治体から発出された緊急事態宣言及び営業自粛要請を踏まえ、2020年4月8日より順次臨時休業措置を取ったことにより、売上高が大きく減少しました。その後、2020年5月25日の緊急事態宣言の解除後、段階的に通常営業に戻しており一定の回復が見られておりますが、今後の収束時期や影響の程度を正確に予想するのは困難な状況にあります。繰延税金資産の回収可能性及び固定資産の減損損失の判定においては、当面は新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受けるものの、当連結会計年度末にかけて徐々に収束・回復に向かうものと仮定し、会計上の見積りを行っております。なお、前年度有価証券報告書で記載した内容から重要な変更はありません。