売上高
連結
- 2019年9月30日
- 271億6000万
- 2020年9月30日 -44.04%
- 151億9800万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 所属選手の状況については、9月に行われた全日本シニア体操競技選手権大会で、男子体操競技部が団体優勝2連覇を果たしました。また、個人では萱 和磨(かやかずま)が個人総合優勝、同じく谷川 航(たにがわわたる)が2位、千葉 健太(ちばけんた)が3位、女子では畠田 瞳(はたけだひとみ)が個人総合3位を獲得しました。2020/11/13 10:05
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は15,198百万円(前年同期比44.0%減)、経常損失は△418百万円(前年同期は経常利益1,670百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は△3,276百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益1,077百万円)となりました。
(2)資産、負債及び純資産の状況 - #2 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (会計上の見積り)2020/11/13 10:05
当社は、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う緊急事態宣言及び営業自粛要請を踏まえ、順次臨時休業措置を取ったことにより、売上高が大きく減少しました。緊急事態宣言解除後、段階的に通常営業に戻しており一定の回復が見られておりますが、今後の収束時期や影響の程度を正確に予測するのは困難な状況にあり、今後も当社の事業活動に影響が及ぶことが想定されます。そのため、当第2四半期連結累計期間の状況等を踏まえ、新型コロナウイルス感染症の影響は当連結会計年度末にかけて徐々に収束・回復に向かうものとした第1四半期連結累計期間における会計上の見積りの仮定について、2022年3月期に及ぶと見直しを行いました。
このような仮定のもと、繰延税金資産の回収可能性及び固定資産の減損損失の判定を行っております。