固定資産
連結
- 2020年3月31日
- 362億600万
- 2020年9月30日 -2.09%
- 354億5000万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (2)資産、負債及び純資産の状況2020/11/13 10:05
当第2四半期連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末に比べ1,209百万円増加し、45,942百万円となりました。その主な要因は、現金及び預金が増加したこと等により流動資産が1,965百万円増加し、有形固定資産が償却により686百万円、投資その他の資産が143百万円減少したこと等によるものです。
負債合計は、前連結会計年度末に比べ4,699百万円増加し、24,694百万円となりました。その主な要因は、前受金、賞与引当金が減少したものの、1年内返済予定の長期借入金が増加したこと等により流動負債が476百万円増加し、また、固定負債に含まれるリース債務が減少したものの長期借入金が増加したこと等により固定負債が4,223百万円増加したことによるものです。 - #2 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社は、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う緊急事態宣言及び営業自粛要請を踏まえ、順次臨時休業措置を取ったことにより、売上高が大きく減少しました。緊急事態宣言解除後、段階的に通常営業に戻しており一定の回復が見られておりますが、今後の収束時期や影響の程度を正確に予測するのは困難な状況にあり、今後も当社の事業活動に影響が及ぶことが想定されます。そのため、当第2四半期連結累計期間の状況等を踏まえ、新型コロナウイルス感染症の影響は当連結会計年度末にかけて徐々に収束・回復に向かうものとした第1四半期連結累計期間における会計上の見積りの仮定について、2022年3月期に及ぶと見直しを行いました。2020/11/13 10:05
このような仮定のもと、繰延税金資産の回収可能性及び固定資産の減損損失の判定を行っております。