- 4801
- 2026/09/11
- 時価
- 276億円
- PER 予
- 18.36倍
- 2010年以降
- 赤字-36.72倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.02倍
- 2010年以降
- 0.65-2.53倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.66%
- ROE 予
- 5.55%
- ROA 予
- 3.47%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 所属アスリートの活動については、10月に行われた第62回日本選手権(25m)水泳競技大会において、松元克央(まつもとかつひろ)が100m・200m自由形で優勝、200m自由形では日本新記録を樹立しました。また、12月のJAPAN SWIM2020(第96回日本選手権水泳競技大会)では、松元克央が200m・400m自由形、100mバタフライを制して3冠達成、寺村美穂(てらむらみほ)が200m個人メドレーで優勝しました。12月の全日本体操個人総合選手権兼全日本体操種目別選手権においては、萱和磨(かやかずま)が個人総合で優勝、谷川航(たにがわわたる)が種目別平行棒で優勝、畠田瞳(はたけだひとみ)が種目別ゆかで優勝しました。また、11月の2020 NHK杯国際フィギュアスケート競技大会では、当社サポート選手である友野一希(とものかずき)が第2位となりました。2021/02/12 10:07
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は25,726百万円(前年同期比36.8%減)、経常損失5百万円(前年同期は経常利益2,475百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は2,897百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益1,604百万円)となりました。
前年同期と比べ減収減益となった要因は、主に緊急事態宣言による休業、感染症拡大不安に伴う会員数の減少によるものです。 - #2 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (会計上の見積り)2021/02/12 10:07
当社は、第1四半期連結累計期間に新型コロナウイルス感染症拡大に伴う緊急事態宣言及び営業自粛要請を受け、順次臨時休業措置を取ったことにより、売上高が大きく減少しました。緊急事態宣言解除後は、段階的に通常営業に戻しており一定の回復が見られておりますが、今後の収束時期や影響の程度を正確に予測するのは困難な状況にあり、今後も当社の事業活動に影響が及ぶことが想定されます。そのため、当第3四半期連結累計期間における会計上の見積りの仮定は、第1四半期連結累計期間の新型コロナウイルス感染症の影響が当連結会計年度末にかけて徐々に収束・回復に向かうものとした仮定から、影響が2022年3月期に及ぶと見直した第2四半期連結累計期間における仮定を継続し、繰延税金資産の回収可能性及び固定資産の減損損失の判定を行っております。