所属選手については、4月に開催された第97回日本選手権水泳競技大会で、寺村美穂(てらむらみほ)が200m個人メドレーで優勝、松元克央(まつもとかつひろ)が200m自由形で日本新記録を樹立し優勝、小堀倭加(こぼりわか)が400m自由形で優勝、800m自由形で2位となりました。体操競技では4月に開催された第75回全日本体操個人総合選手権で畠田瞳(はたけだひとみ)、谷川航(たにがわわたる)が2位、萱和磨(かやかずま)が3位、5月に開催された第60回NHK杯体操では、萱和磨・畠田瞳がそれぞれ2位を獲得しました。また、5月に開催された2021ジャパンパラ水泳競技大会にて、荻原虎太郎(おぎわらこたろう)が100mバタフライ、100m・400m自由形(S8クラス)で優勝しました。最終的に上記7選手が東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の代表選手となり、競泳・体操の3名の所属コーチも代表として選出されました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は9,282百万円(対前年同期比74.8%増)、経常利益は292百万円(前年同期は経常損失258百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は180百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失2,181百万円)となりました。
なお、当第1四半期連結会計期間の期首より「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日公表分。以下「収益認識会計基準」という。)を適用しております。収益認識会計基準等の適用の詳細については、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(会計方針の変更)」をご参照ください。
2021/08/13 10:06