所属選手については、4月に開催された第99回日本選手権水泳競技大会では、競泳競技において眞野秀成が200m自由形で銀メダル、斎藤千紘が50m平泳ぎで銀メダル、水口知保が200mバタフライで銅メダルを獲得、飛込競技では翼ジャパンダイビングカップで金戸快が男子10mシンクロナイズドで金メダルを獲得しました。また、7月に福岡で開催された世界水泳選手権および9月に中国で開催されるアジア大会に眞野秀成が日本代表として選出されました。体操競技では4月の第77回全日本体操個人総合選手権において萱和磨が銀メダル、5月の第62回NHK杯においても個人総合で萱和磨が銀メダル、三輪哲平が銅メダル、千葉健太が4位を獲得、6月の全日本体操種目別選手権では谷川翔が平行棒で銀メダル、あん馬で銅メダル、畠田千愛がゆかで銀メダルを獲得しました。9月にベルギーで開催される世界体操選手権には萱和磨、三輪哲平、千葉健太の3選手が日本代表として選出されました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は10,975百万円(対前年同期比5.6%増)、経常利益は380百万円(前年同期は経常損失32百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は244百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失45百万円)となりました。
(2) 資産、負債及び純資産の状況
2023/08/14 10:05