売上高
連結
- 2013年9月30日
- 105億5700万
- 2014年9月30日 +1.71%
- 107億3800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年9月30日)2014/11/07 11:25
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)セグメント利益又は損失(△)の合計額と四半期連結損益計算書の営業利益は一致しております。(単位:百万円) 金融ソリューション エンタープライズソリューション コミュニケーションIT 合計 売上高 外部顧客への売上高 10,557 15,327 9,203 35,087 セグメント間の内部売上高又は振替高 - - - - - #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- 2 前第2四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年9月30日)及び当第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日)2014/11/07 11:25
主として連結財務諸表提出会社の顧客に導入される情報システム及びそのソフトウエアの稼働時期は、期首及び第3四半期会計期間期首からとなる場合が多いため、多くの顧客の決算期(年度末)である3月及び第2四半期会計期間末である9月にシステム開発の完了又はソフトウエアの出荷・納入が集中します。そのため、当社グループの売上は3月及び9月に集中する傾向があり、当社グループの売上高は季節的変動があります。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- かかる状況の下、当社グループは、当連結会計年度からの3ヵ年を対象とした中期経営計画「ISID Open Innovation 2016『価値協創』~Progress to the Future~」を策定し、平成26年5月12日に発表いたしました。あらゆるパートナーとのコラボレーションを通じて新しい価値を創出し、お客様や社会の課題解決に貢献することを志す「価値協創」の理念を継続しつつ、「競争優位性の追求」「新たなビジネス領域の開拓」「人材力の強化」の3つの基本方針のもと、より一層の差別化と業績の拡大に取り組んでおります。2014/11/07 11:25
当第2四半期連結累計期間の売上高は35,823百万円(前年同期比102.1%)となりました。当社グループが展開する3つの事業セグメントのうち、コミュニケーションITにおいて、前期に大型案件が終了したことによる反動減があったものの、エンタープライズソリューションならびに金融ソリューションの拡大により増収となりました。
利益面では、円安によるソフトウェア仕入原価の増加ならびにソフトウェア製品の開発原価増大等により売上総利益率が低下し、売上総利益は前年同期比減益の9,779百万円(前年同期比92.1%)となりました。この結果、販売費及び一般管理費は、減価償却費の減少および研究開発費の抑制等により8,906百万円(前年同期比95.0%)と前年同期比減少したものの、営業利益は872百万円(前年同期比69.8%)、経常利益は981百万円(前年同期比65.2%)、四半期純利益は534百万円(前年同期比57.4%)とそれぞれ減益となりました。