経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年12月31日
- 81億9700万
- 2019年12月31日 +17.7%
- 96億4800万
個別
- 2018年12月31日
- 77億7700万
- 2019年12月31日 +11.01%
- 86億3300万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (4)当連結会計年度の取り組み2020/03/24 13:21
中期経営計画で掲げたスローガン「X Innovation」のもと、既存事業の拡大に加え、テクノロジー、業界、企業などの枠を超えた新しい価値の協創に向けて積極的に取り組んだ結果、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はすべて、2期連続で当社グループの過去最高の業績を更新し、中計1年目として順調な滑り出しとなりました。
次期に向けては、米国を中心とした通商問題の動向や中国および欧州経済の減速懸念等から、景気の先行きに不透明感が増しています。しかしながら、サステナブルな社会の実現に向けた活動が加速する中、テクノロジーが必要とされる機会は今後もますます拡大していくものと思われます。当社グループといたしましては、企業理念の浸透ならびに中期経営計画の遂行を通して、社会や顧客の進化と共存への貢献と企業価値の向上に努めてまいります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上高については、企業や公共機関のIT投資需要の高まりを受け、すべての事業セグメントにおいて前期比で増収となりました。利益面につきましても、販売費及び一般管理費が増加したものの、増収効果により前期比で大幅な増益となりました。なお、営業利益率は10.0%となり、中期経営計画の目標を初年度で達成しました。2020/03/24 13:21
② 財政状態単位:百万円 営業利益率 9.1% 10.0% +0.9p - 経常利益 8,197 9,648 +1,451 117.7% 親会社株主に帰属する当期純利益 5,187 6,226 +1,039 120.0%
(資産)