4812 電通総研

4812
2026/03/13
時価
3774億円
PER 予
20.93倍
2010年以降
赤字-34.97倍
(2010-2025年)
PBR
3.76倍
2010年以降
0.43-5.61倍
(2010-2025年)
配当 予
2.33%
ROE 予
17.97%
ROA 予
10.91%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)セグメント利益の合計額と四半期連結損益計算書の営業利益は一致しております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2020年1月1日 至 2020年6月30日)
2020/08/07 13:57
#2 セグメント表の脚注(連結)
(注)セグメント利益の合計額と四半期連結損益計算書の営業利益は一致しております。
2020/08/07 13:57
#3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
①経営成績
単位:百万円
売上高49,18555,020+5,835111.9%
営業利益5,2046,971+1,767133.9%
営業利益10.6%12.7%+2.1p-
当第2四半期連結累計期間(2020年1月1日~2020年6月30日)におけるわが国経済は、雇用や所得環境の改善を背景に緩やかな回復基調でスタートしたものの、新型コロナウイルス感染症の世界的流行の影響により、急速に悪化し極めて厳しい状況となりました。感染症収束の時期が見通せない中、国内外経済の先行き不透明感は強く、企業業績へのマイナス影響は今後長期化することが懸念されます。一方、情報サービス産業につきましては、一部の企業で業況悪化に伴うIT投資抑制や先送りの動きがみられはじめているものの、革新的なサービスの創出やビジネスプロセスの変革に向けた企業のIT投資需要は底堅く推移しています。
かかる状況の下、当社グループは、2021年12月期を最終年度とする中期経営計画「ISID X(Cross) Innovation 2021」に沿って、事業拡大に取り組んでおります。活動の基本方針として、「主力事業の進化」「新規事業の創出」「事業基盤の革新」の3点を掲げ、2021年12月期に連結売上高1,100億円、連結営業利益110億円、連結営業利益率10.0%、ROE12.5%の達成を目指しています。中期経営計画の2年目となる当連結会計年度は、既存事業の強化およびX Innovationの推進による新規ビジネスの創出にさらに取り組むとともに、人員体制の強化、研究開発投資の拡大等を通して成長基盤の強化を図っております。
2020/08/07 13:57

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