営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2024年12月31日
- 210億3900万
- 2025年12月31日 +8.79%
- 228億8800万
個別
- 2024年12月31日
- 181億1700万
- 2025年12月31日 +7.92%
- 195億5200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注)セグメント利益の合計額と連結損益計算書の営業利益は一致しております。2026/03/18 13:23
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- (注)セグメント利益の合計額と連結損益計算書の営業利益は一致しております。2026/03/18 13:23
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理の方法と同一であります。2026/03/18 13:23
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
資産及び負債については、報告セグメントに配分しておりません。 - #4 役員報酬(連結)
- (報酬等を与える時期または条件の決定に関する方針を含む。)2026/03/18 13:23
当社は、業務執行取締役を対象に、業績連動報酬として、現金による年次賞与および中長期の業績に連動する株式報酬を採用する。年次賞与は、(a)連結営業利益(期初計画比および前年実績比)ならびに親会社株主に帰属する当期純利益(期初計画比)、および(b)取締役会が指標とすることを決定したESG関連指標を業績評価指標として、それらの達成度に応じて、従業員の賞与年額の月次給与年額に対する比率を参照して決定するものとし、毎年、支給時期を含め取締役会で決定する。
業績評価指標のウェイトは、(a)に掲げる指標が90%、(b)に掲げる指標が10%とする。また、2025年度における(b)のESG指標は、「エンゲージメントスコア」および「女性採用比率」(ウェイトは各5%)とし、今後も、取締役会が変更しない限りは、当該指標を(b)のESG指標とする。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ④ 目標とする経営指標2026/03/18 13:23
当社グループは、顧客に提供する付加価値の最大化および企業価値の向上を重視しております。当中期経営計画においては、定量目標として「売上高」「営業利益」「営業利益率」「ROE」「就業人員数」の5項目に対して2027年12月期の目標値を設定するとともに、それを実現するための成長投資枠を設定しております。数値は以下のとおりであります。
<定量目標>
※ 2024年12月期実績を起点とした年平均成長率(CAGR)項目 2024年12月期 2027年12月期 目標 年平均成長率※ 売上高 1,526億円 2,100億円 11.2% 営業利益 210億円 315億円 14.4% 営業利益率 13.8% 15.0% ― - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上高については、ビジネスソリューションおよびコミュニケーションITセグメントを中心に、全セグメント増収となりました。利益についても、ソフトウェア製品に関する無形固定資産の除却に伴う原価増や販売費及び一般管理費の増加等があったものの、増収効果により、すべての段階利益で増益となりました。2026/03/18 13:23
これにより、売上高は10期連続、営業利益および親会社株主に帰属する当期純利益は8期連続で過去最高となります。
② 財政状態(単位:百万円) 売上高 152,642 164,865 +12,223 108.0% 営業利益 21,039 22,888 +1,849 108.8% 営業利益率 13.8% 13.9% +0.1p -