訂正有価証券報告書-第50期(2024/01/01-2024/12/31)
(収益認識関係)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当社グループの売上高は、ほぼすべてが顧客との契約から認識した収益です。
前連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
(単位:百万円)
(注)「システム開発、自社プロダクト・サービス」に該当するサービス品目は「コンサルティングサービス」、「受託システム開発」、「ソフトウェア製品」、「アウトソーシング・運用保守サービス」であります。
「外部プロダクト・機器販売」に該当するサービス品目は「ソフトウェア商品」、「情報機器販売・その他」であります。
当連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
(単位:百万円)
(注)「システム開発、自社プロダクト・サービス」に該当するサービス品目は「コンサルティングサービス」、「受託システム開発」、「ソフトウェア製品」、「アウトソーシング・運用保守サービス」であります。
「外部プロダクト・機器販売」に該当するサービス品目は「ソフトウェア商品」、「情報機器販売・その他」であります。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4.会計方針に関する事項 (6)重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりです。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1) 契約資産及び契約負債の残高等
契約資産は、受託システム開発等、履行義務の進捗に応じて収益を認識している案件において、顧客に移転した財又はサービスと交換に受け取る対価に対する権利のうち、主に未請求のものであります。
契約資産は、対価に対する当社及び連結子会社の権利が無条件になった時点で顧客との契約から生じた債権(売掛金)に振り替えられます。
契約負債は、財又はサービスを顧客に移転する前に、主に当社が顧客から対価を受け取ったものであります。契約負債は、履行義務の充足に応じて、収益に振り替えられます。
顧客との契約から生じた債権、契約資産および契約負債は以下のとおりであります。
前連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
(単位:百万円)
当連結会計年度における契約負債の期首残高のうち、当期に認識した収益の金額は、11,854百万円です。
当連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
(単位:百万円)
当連結会計年度における契約負債の期首残高のうち、当期に認識した収益の金額は、12,805百万円です。
(2) 残存履行義務に配分した取引価格
当連結会計年度末における、残存履行義務に配分した取引価格の総額及び収益の認識が見込まれる期間は、以下の通りであります。
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当社グループの売上高は、ほぼすべてが顧客との契約から認識した収益です。
前連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
(単位:百万円)
| 報告セグメント | |||||
| 金融ソリューション | ビジネスソリューション | 製造ソリューション | コミュニケーションIT | 合計 | |
| システム開発、自社プロダクト・サービス | 22,758 | 19,735 | 11,136 | 33,239 | 86,870 |
| 外部プロダクト・機器販売 | 7,839 | 3,371 | 29,982 | 14,544 | 55,737 |
| 合計 | 30,598 | 23,107 | 41,118 | 47,784 | 142,608 |
(注)「システム開発、自社プロダクト・サービス」に該当するサービス品目は「コンサルティングサービス」、「受託システム開発」、「ソフトウェア製品」、「アウトソーシング・運用保守サービス」であります。
「外部プロダクト・機器販売」に該当するサービス品目は「ソフトウェア商品」、「情報機器販売・その他」であります。
当連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
(単位:百万円)
| 報告セグメント | |||||
| 金融ソリューション | ビジネスソリューション | 製造ソリューション | コミュニケーションIT | 合計 | |
| システム開発、自社プロダクト・サービス | 22,096 | 20,093 | 14,675 | 33,222 | 90,087 |
| 外部プロダクト・機器販売 | 9,814 | 3,231 | 32,678 | 16,830 | 62,555 |
| 合計 | 31,910 | 23,324 | 47,353 | 50,053 | 152,642 |
(注)「システム開発、自社プロダクト・サービス」に該当するサービス品目は「コンサルティングサービス」、「受託システム開発」、「ソフトウェア製品」、「アウトソーシング・運用保守サービス」であります。
「外部プロダクト・機器販売」に該当するサービス品目は「ソフトウェア商品」、「情報機器販売・その他」であります。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4.会計方針に関する事項 (6)重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりです。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1) 契約資産及び契約負債の残高等
契約資産は、受託システム開発等、履行義務の進捗に応じて収益を認識している案件において、顧客に移転した財又はサービスと交換に受け取る対価に対する権利のうち、主に未請求のものであります。
契約資産は、対価に対する当社及び連結子会社の権利が無条件になった時点で顧客との契約から生じた債権(売掛金)に振り替えられます。
契約負債は、財又はサービスを顧客に移転する前に、主に当社が顧客から対価を受け取ったものであります。契約負債は、履行義務の充足に応じて、収益に振り替えられます。
顧客との契約から生じた債権、契約資産および契約負債は以下のとおりであります。
前連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
(単位:百万円)
| 当連結会計年度 | ||
| 期首残高 | 期末残高 | |
| 顧客との契約から生じた債権 | ||
| 売掛金 | 17,850 | 18,861 |
| 受取手形 | 23 | 66 |
| 契約資産 | 12,503 | 16,509 |
| 契約負債 | 14,296 | 15,872 |
当連結会計年度における契約負債の期首残高のうち、当期に認識した収益の金額は、11,854百万円です。
当連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
(単位:百万円)
| 当連結会計年度 | ||
| 期首残高 | 期末残高 | |
| 顧客との契約から生じた債権 | ||
| 売掛金 | 18,861 | 19,014 |
| 受取手形 | 66 | 13 |
| 契約資産 | 16,509 | 14,532 |
| 契約負債 | 15,872 | 18,939 |
当連結会計年度における契約負債の期首残高のうち、当期に認識した収益の金額は、12,805百万円です。
(2) 残存履行義務に配分した取引価格
当連結会計年度末における、残存履行義務に配分した取引価格の総額及び収益の認識が見込まれる期間は、以下の通りであります。
| (単位:百万円) |
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |
| 1年以内 | 43,019 | 50,259 |
| 1年超 | 10,880 | 9,599 |
| 合計 | 53,899 | 59,859 |