- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
| 1株当たり四半期純利益金額(円) | 5.98 | 8.54 | 7.89 | 11.19 |
2015/06/22 9:52- #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
経常利益 △6,413
当期純利益 △16,260
(概算額の算定方法)
2015/06/22 9:52- #3 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
・「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)
・「1株当たり当期純利益に関する会計基準」(企業会計基準第2号 平成25年9月13日)
・「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13 日)
2015/06/22 9:52- #4 業績等の概要
株式会社ジークホールディングス株式に係るTOBにおいて、株式の買取資金をシンガポールドル建てで、一定期間保有する必要性が生じ、シンガポールドルの入手から株式買取の決済までに一定の期間を有したこと等により、為替差損を46,704千円計上いたしました。それらの結果、経常利益は、1,123,127千円(前期比9.4%増)となりました。
当連結会計年度より、日本マイクロソフト株式会社(以下MS社)の提供するCDN(コンテンツデリバリーネットワーク)を販売いたしておりましたが、当該サービスは、サービス開始からまだ間がなく、認知度、価格競争面で先行企業に大きく水をあけられています。当社グループとしましても、販売に最大限努力いたしましたが、今般事業の見直しを行い、商品評価損を特別損失に120,632千円計上いたしました。それらの結果、当期純利益は、590,226千円(前期比1.5%増)となりました。
当連結会計年度における各セグメント別の内訳等につきましては、「第2 事業の状況 7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (3)経営成績の分析」に記載のとおりであります。
2015/06/22 9:52- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(ハ)純資産
純資産合計は、前連結会計年度末に比べて、37.1%増加し、5,163,355千円となりました。これは、主として株式会社ジークホールディングス及び同社子会社9社を連結子会社化したことにより「少数株主持分」が829,133千円増加したこと及び当期純利益が590,226千円であったことなどにより「利益剰余金」に含まれる繰越利益剰余金が483,420千円増加したことなどによります。
(2)キャッシュ・フローの状況
2015/06/22 9:52- #6 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 売上高 | 7,564,037 | 8,383,053 |
| 税金等調整前当期純利益金額 | 113,820 | 350,499 |
| 当期純利益金額 | 29,744 | 183,189 |
2015/06/22 9:52- #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3 1株当たり
当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり
当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。なお、平成25年10月1日付株式分割(1株につき200株の割合)による分割後の株式数に換算して記載しております。
| 項目 | 前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 1株当たり当期純利益金額 | | |
| 当期純利益(千円) | 581,754 | 590,226 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る当期純利益(千円) | 581,754 | 590,226 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 17,431,382 | 17,556,724 |
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