- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
売上高 342,764千円
経常利益 △6,413
当期純利益 △16,260
2015/06/22 9:52- #2 業績等の概要
この結果、当連結会計年度における売上高は、12,781,453千円(前期比28.0%増)となりました。「第2 事業の状況 7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (3)経営成績の分析 (情報サービス事業)」に記載のとおり、当社グループ従業員の給与アップ、想定を上回るパートナー単価の上昇基調に加え、高度な技術テーマに取り組んできた案件が多く、エンジニアを手厚く投入したこと、さらには、新規加入の子会社の原価率などから連結全体の原価率が、前期に比べ、4.0ポイント増加しており、営業利益は、1,143,986千円(前期比9.9%増)となりました。
株式会社ジークホールディングス株式に係るTOBにおいて、株式の買取資金をシンガポールドル建てで、一定期間保有する必要性が生じ、シンガポールドルの入手から株式買取の決済までに一定の期間を有したこと等により、為替差損を46,704千円計上いたしました。それらの結果、経常利益は、1,123,127千円(前期比9.4%増)となりました。
当連結会計年度より、日本マイクロソフト株式会社(以下MS社)の提供するCDN(コンテンツデリバリーネットワーク)を販売いたしておりましたが、当該サービスは、サービス開始からまだ間がなく、認知度、価格競争面で先行企業に大きく水をあけられています。当社グループとしましても、販売に最大限努力いたしましたが、今般事業の見直しを行い、商品評価損を特別損失に120,632千円計上いたしました。それらの結果、当期純利益は、590,226千円(前期比1.5%増)となりました。
2015/06/22 9:52- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費として2,345,956千円を計上し、営業利益は1,143,986千円となりました。
④ 経常利益
当連結会計年度における経常利益は1,123,127千円となりました。営業外収益に、「持分法による投資利益」を24,992千円を計上する一方、営業外費用として「為替差損」46,704千円、「支払利息」17,960千円を計上したことが主な要因です。
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