ソフトウエア
連結
- 2014年3月31日
- 1億176万
- 2015年3月31日 -9.31%
- 9229万
個別
- 2014年3月31日
- 1521万
- 2015年3月31日 -21.09%
- 1200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 各セグメントに属するサービスの種類は、以下のとおりであります。2015/06/22 9:52
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法報告セグメント 主なサービス 情報サービス事業 業務およびシステムにおけるコンサルティング・受託開発、技術者教育、ソフトウエア製品の開発・販売 半導体事業 国内半導体メーカーの工場における半導体製造装置の立ち上げ、保守、メンテナンス等のカスタマーサービス業務、半導体製造装置に関する部品の修理・販売、半導体製造工場向けソフトウエアの開発・販売
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な - #2 事業の内容
- ① ビジネス・ソリューション部門2015/06/22 9:52
当社グループでは、お客様企業が業務に利用されるソフトウエアの設計、開発等を手がけており、ビジネス・ソリューション部門として、管理しております。
ソフトウエアの開発(プログラムの作成、システムの作成)は、どのようなシステムを作るのか、その構想から始まります。その構想をシステム開発の設計図に落とし込み、次にプログラムを組んで完成という流れになります。これらの一連の流れを上流から下流に流れる川のように上流工程、下流工程と呼ぶことがあります。厳密な定義はありませんが大まかにいうと、構想の構築や図面の作成といったものが上流工程で、現実にソフトを組む段階を下流工程といいます。当社グループでは、主に、上流工程を得意としますが、上流から下流まで当社グループで手がけることが出来ます。 - #3 事業等のリスク
- 要求開発からシステム開発まで情報化業務の改革を支援する事業領域に関して、当社グループは、専門のコンサルタントを集中的に採用し、実績を積み重ねた結果として、上記問題に対しても需要サイド、供給サイド双方のお客様企業にご満足いただけるものと確信しております。しかしながら、高度な技術を要することから、ひとたび判断を誤れば上記の問題点が顕在化し、あるいは、システムの問題点を的確に指摘しきれず、コンサルティングの失敗につながることも考えられます。その場合、損害賠償請求に応じなければならないことが考えられ、さらには、信頼を失い、当該顧客企業のみならず、他の顧客も失うことにつながり、売上の低下を招くことが考えられます。2015/06/22 9:52
ソフトウエアの開発は、その品質を定量的に表すことが難しく、顧客の満足を十分に得られず、検収を拒否されることがあり得ます。当社グループでは、経験豊富なエンジニアが従事しており、独自の手法により品質管理を行いますので、そのような事態はまれと思われますが、品質向上についてはそれらの手法をより精緻化し、かかる不測の事態を回避していく必要があります。
半導体事業 - #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (2)企業結合を行った主な理由2015/06/22 9:52
ジークホールディングスグループは、大手製造業を中心とした様々な企業に向けたIT関連のトータルサービスを提供する企業群となっており、主な事業領域はエンジニアリングサービス、ITサービス、およびITソリューションの3つとなっております。エンジニアリングサービスは、お客様が望むスキルを有したエンジニアによるサービスの提供、ITサービスは多様なソフトウエアの企画・開発、ITソリューションは、ERPや生産管理システムをはじめとした、ジークホールディングスグループ独自のソリューションの提案を行ってきました。また、ジークホールディングスグループは、シンガポールにASEAN地域での海外戦略を担う現地法人を保持しております。
こうしたことから、当社は、ジークホールディングスグループとの連携を深め、国内では車載機器関連の事業を強化すると共に、ジークホールディングスグループが当社グループにおけるASEAN地域での中核企業群としての役割を担っていくことができるものとの判断に至り、平成27年1月30日、当社による株式会社ジークホールディングスの子会社化に向けた公開買付けを実施することを決定し、公開買付けを行った結果、自己株式を除く発行済株式総数の30.0%の株式の応募があり、本公開買付けが成立いたしました。これにより、同社及び同社連結子会社9社は当社の持分法適用関連会社から連結子会社となりました。 - #5 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産
定率法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 3~18年
工具、器具及び備品 4~15年
(2)無形固定資産
自社利用のソフトウエアについては、当社が見積もった利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。2015/06/22 9:52 - #6 報告セグメントの概要(連結)
- 各セグメントに属するサービスの種類は、以下のとおりであります。2015/06/22 9:52
報告セグメント 主なサービス 情報サービス事業 業務およびシステムにおけるコンサルティング・受託開発、技術者教育、ソフトウエア製品の開発・販売 半導体事業 国内半導体メーカーの工場における半導体製造装置の立ち上げ、保守、メンテナンス等のカスタマーサービス業務、半導体製造装置に関する部品の修理・販売、半導体製造工場向けソフトウエアの開発・販売 - #7 沿革
- 2【沿革】2015/06/22 9:52
年月 概要 平成11年11月 事務機器の販売および事務処理の請負を目的として株式会社理想生活設立 平成12年1月 目的をソフトウエアの開発および開発支援サービス等とし、商号を株式会社豆蔵に変更し、東京都港区北青山二丁目7番29号明星北青山65ビルにて開業準備 平成12年5月 本社を東京都渋谷区千駄ヶ谷五丁目15番5番地DSビルに移転 - #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 一般事業法人様向け基幹システム刷新に係る基盤構築案件は、金融業や製造業、サービス業の大手お客様企業向けと、お客様企業が広がり、引き続き堅調です。いわゆるアジャイル開発による依頼も引き続き多く、お客様企業とともにより良いシステム作りに貢献しています。2015/06/22 9:52
業務遂行や業務管理向けソフトウエアの開発案件は、プロジェクト管理ツールによる技術支援コンサルティングが拡大してきました。また、クラウドサービスやスマートデバイス、ビッグデータといった新たな技術領域についても継続受注が増え、事業としての利益改善の基盤ができてきました。ビッグデータを利用したWeb上での行動分析や情報資産のクラウド上での一元管理などを通じて、お客様企業の売上向上、経費節減ソリューションが好評です。
G空間を利用した位置計測、さらには、水道管理のクラウドシステムプロジェクト、ドローン関連等、位置計測に関する新たな技術領域のサービス提供を開始しています。 - #9 重要な引当金の計上基準(連結)
- 要な引当金の計上基準
イ 貸倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については、個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
ロ 賞与引当金
一部の連結子会社は、従業員賞与の支給に備えるため、支給見込額のうち、当連結会計年度対応分の金額を計上しております。
ハ 受注損失引当金
ソフトウエアの請負契約に基づく開発のうち、当連結会計年度末時点で将来の損失が見込まれ、かつ、当該損失額を合理的に見積もることが可能なものについては、当連結会計年度末以降に発生が見込まれる損失額を計上しております。2015/06/22 9:52 - #10 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- ロ 無形固定資産2015/06/22 9:52
自社利用のソフトウエアについては、当社グループが見積もった利用可能期間(2~5年)に基づく定額法を採用しております。
ハ リース資産