前々連結会計年度から新たに当社連結グループに加入した子会社での案件整理を行っております。闇雲に売上高を追求するのではなく、質の高いサービスを提供し利益率の向上に努めております。パートナー企業を利用した売上を一定程度抑え、案件の整理を行うとともに、高付加価値のソリューションを提供し筋肉質な体質へと変革できるように、てこ入れを行っております。まだ、道半ばですが、一定程度の成果が上がりつつあります。また、下期に売上計上を予定していたライセンス販売の一部について、順調に手続きが進み、上期での売上計上となった一定規模のものがあったため、売上総利益以下における利益予算に対して、先行する要因となっています。さらに、グループ統合による販売管理費の削減が、徐々に成果として出始めています。なお、前第2四半期連結累計期間では連結子会社であったテクノライクス株式会社は、全保有株式の売却に伴って、平成28年1月1日より、連結子会社ではなくなっています。
この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は、10,585,241千円(前年同期比5.2%減)、営業利益は、795,952千円(前年同期比36.1%増)となり、経常利益は、784,882千円(前年同期比36.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、457,410千円(前年同期比54.7%増)となりました。
各セグメントの業績は次のとおりです。
2016/11/14 10:37