- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 5,117,367 | 10,585,241 | 16,043,574 | 22,092,016 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 254,419 | 780,420 | 1,287,923 | 1,938,879 |
2017/06/28 9:01- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な
2017/06/28 9:01- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
非連結子会社の名称
KOWAMEX(THAILAND)Co.,Ltd.
Xyec Singapore Holdings Pte.Ltd.
PT.JMT Indonesia
(連結の範囲から除いた理由)
KOWAMEX(THAILAND)Co.,Ltd.、Xyec Singapore Holdings Pte.Ltd.及びPT.JMT Indonesiaは小規模であり、総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
なお、KOWAMEX(THAILAND)Co.,Ltd.及びXyec Singapore Holdings Pte.Ltd.は、清算手続中であります。2017/06/28 9:01 - #4 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| デンソーテクノ株式会社 | 3,033,387 | 情報サービス事業 |
2017/06/28 9:01- #5 事業等のリスク
当社グループは、工学技術を用いたシステムの開発技術体系をコア・コンピタンスとして事業拡大を図っておりますが、案件の大型化や複雑さが進み、コンサルタントとしての提案内容が高度化し、ますますスキルの高い人材が求められています。一方で、人材確保はより困難になってきております。このため、今後工学技術を高度に習熟した技術者を多数確保できない場合には、事業拡大が制約されるリスクがあります。
また、一般事業法人のIT投資は、景気動向に大きく左右されます。景気の動向によっては、案件数や、売上単価が大きく変動することなどが予想され、当社グループの売上高に影響を与えることが考えられます。
連結納税システムの販売状況は、連結納税制度から大きな影響を受けることから、今後の制度変更が当社グループの売上高を左右することがあります。
2017/06/28 9:01- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な
事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2017/06/28 9:01 - #7 業績等の概要
このような状況の下、当社グループは、技術力世界一を目指しつつ、最新のコンピュータ技術を駆使し情報サービス事業を通じて、お客様企業の業務を変革する提案を行うとともに、産業機械事業を通じて、半導体製造装置を始めとする、モノづくりを支える産業機械の保守・メンテナンスサービスの提供を行ってまいりました。
当連結会計年度では、前々連結会計年度から新たに当社グループに加入した子会社での案件整理を行っております。闇雲に売上高を追求するのではなく、質の高いサービスを提供し利益率の向上に努めております。パートナー企業を利用した売上を一定程度抑え、案件の整理を行うとともに、高付加価値のソリューションを提供し筋肉質な体質へと変革できるようにてこ入れを行ってまいりました。また、バックオフィス業務の見直しを継続的に実施しています。その効果が出てきており、販売費及び一般管理費の削減につながっています。なお、前第3四半期連結累計期間までは連結子会社であったテクノライクス株式会社は、全保有株式の売却に伴って、平成28年1月1日より、連結子会社ではなくなっています。
当連結会計年度における売上高は、22,092,016千円(前期比2.8%減)となりました。前述のとおり、原価率改善に取り組んでおり、連結全体の原価率が、前期に比べ、およそ1.0ポイント減少するとともに、バックオフィス業務の見直しを通じて販売費及び一般管理費の対売上高比率をおよそ0.6ポイント減少させることができました。その結果、営業利益は、2,119,109千円(前期比15.3%増)、経常利益は、2,109,341千円(前期比15.8%増)となりました。
2017/06/28 9:01- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
⑤ 産業機械事業における収益基盤の強化・拡充
産業機械事業では、主たるお客様である半導体製造企業の業績いかんによって売上高に影響を受けることが考えられます。そこで、産業機械事業での業務内容を多様化していくことが課題となります。各種製造工場のホストコンピュータと半導体製造装置のオンライン化、ロット制御のオートメーション化、データ解析といったFAの進化に係る技術提供を行い、収益基盤の強化・拡充を図ってまいります。また、海外半導体製造メーカーに対する支援について手掛けておりますが、さらなる活性化を目指します。
⑥ 景気動向に影響されない高付加価値分野へのシフト
2017/06/28 9:01- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
① 売上高
セグメント別概況の内訳につきましては、次のとおりです。
2017/06/28 9:01- #10 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
- 要な収益及び費用の計上基準
売上高及び売上原価の計上基準
当連結会計年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる場合については工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)を、その他の場合については工事完成基準を適用しております。2017/06/28 9:01 - #11 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
| 前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) | 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) |
| 売上高 | 1,555,924千円 | 2,031,110千円 |
| 支払利息 | 11,742 | 10,353 |
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