有価証券報告書-第18期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)

【提出】
2017/06/28 9:01
【資料】
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【項目】
120項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、純粋持株会社である当社を軸に株式会社豆蔵をはじめとする事業会社によって構成されており、各事業会社(ジェイエムテクノロジー株式会社については事業本部)ごとに、取り扱うサービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは、各事業会社(ジェイエムテクノロジー株式会社については事業本部)を基礎としたサービス別のセグメントから構成されており、「情報サービス事業」、「産業機械事業」の2つを報告セグメントとしております。
なお、従来の当社グループの半導体事業は、半導体製造装置に留まらず3Dプリンタやレーザー加工機の保守・メンテナンスを手掛けるなど産業機械分野にサービス範囲を拡大していることから、セグメント名称を当連結会計年度より産業機械事業と記載しております。このことから従来「半導体事業」としていた報告セグメントは、「産業機械事業」に名称変更しております。これに伴い、前連結会計年度につきましても、当連結会計年度と同様に「産業機械事業」と記載しております。
各セグメントに属するサービスの種類は、以下のとおりであります。
報告セグメント主なサービス
情報サービス事業業務およびシステムにおけるコンサルティング・受託開発、技術者教育、ソフトウエア製品の開発・販売
産業機械事業半導体メーカーの工場における半導体製造装置の立ち上げ、保守、メンテナンス等のカスタマーサービス業務、半導体製造装置に関する部品の修理・販売、半導体通信制御システムの開発、FA・生産管理システムの開発、3Dプリンタやレーザー加工機の保守・メンテナンス

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な
事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結財務諸表
計上額
(注)2
情報サービス事業産業機械事業
売上高
外部顧客への売上高20,665,9982,051,30322,717,302-22,717,302
セグメント間の内部売上高又は振替高7,905-7,905△7,905-
20,673,9042,051,30322,725,207△7,90522,717,302
セグメント利益2,389,910311,7432,701,654△864,0321,837,622
セグメント資産10,270,488522,76510,793,2542,193,95012,987,205
その他の項目
減価償却費130,2831,646131,93020,701152,631
のれんの償却額133,247-133,24724,394157,642
有形固定資産及び無形固定資産の増加額179,5431,614181,15828,677209,835

(注)1 セグメント利益の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費等の全社費用となっております。
セグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去及び各報告セグメントに帰属しない全社資産であります。
2 セグメント利益は連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結財務諸表
計上額
(注)2
情報サービス事業産業機械事業
売上高
外部顧客への売上高20,514,7871,577,22922,092,016-22,092,016
セグメント間の内部売上高又は振替高8,877-8,877△8,877-
20,523,6641,577,22922,100,894△8,87722,092,016
セグメント利益3,047,541215,1093,262,651△1,143,5412,119,109
セグメント資産9,477,166666,37410,143,5412,204,13812,347,679
その他の項目
減価償却費105,2591,627106,88732,292139,180
のれんの償却額144,299-144,2994,924149,223
有形固定資産及び無形固定資産の増加額24,74510024,84547,93072,776

(注)1 セグメント利益の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費等の全社費用となっております。
セグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去及び各報告セグメントに帰属しない全社資産であります。
2 セグメント利益は連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
デンソーテクノ株式会社2,969,759情報サービス事業

当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
デンソーテクノ株式会社3,033,387情報サービス事業

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
(単位:千円)
情報サービス事業産業機械事業調整額合計
減損損失99,657--99,657

当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:千円)
情報サービス事業産業機械事業調整額合計
減損損失90,422--90,422

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
(単位:千円)
情報サービス事業産業機械事業調整額合計
当期償却額133,247-24,394157,642
当期末残高1,012,652-19,6961,032,349

当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:千円)
情報サービス事業産業機械事業調整額合計
当期償却額144,299-4,924149,223
当期末残高918,947-14,772933,719

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)及び
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
該当事項はありません。

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