退職給付に係る負債
連結
- 2017年3月31日
- 9112万
- 2018年3月31日 -50.64%
- 4498万
有報情報
- #1 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2018/06/21 9:55
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前連結会計年度(平成29年3月31日) 当連結会計年度(平成30年3月31日) のれん 41,759 23,521 退職給付に係る負債 29,849 13,765 繰越欠損金 74,668 62,032
- #2 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- 職給付に係る会計処理の方法
一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。2018/06/21 9:55 - #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 1.採用している退職給付制度の概要2018/06/21 9:55
当社及び連結子会社1社は、全国情報サービス産業厚生年金基金(総合設立型)に加入しておりましたが、平成29年7月1日に脱退いたしました。脱退までの同基金への拠出額は、当社の拠出に対する年金資産の額を合理的に計算することができないため、確定拠出制度と同様に会計処理をしております。なお、脱退に伴う負担額の発生は見込まれておりません。また、一部の連結子会社が有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2.確定給付制度