- 3756
- 2020/05/29
- 時価
- 367億円
- PER 予
- 20.54倍
- 2010年以降
- 赤字-31.91倍
(2010-2019年) - PBR
- 3.55倍
- 2010年以降
- 0.48-3.88倍
(2010-2019年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 17.28%
- ROA 予
- 11.4%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
利息及び配当金の受取額、営業活動によるキャッシュ・フロー又は投資活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2017年9月30日
- 63万
- 2018年9月30日 -4.27%
- 60万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 産業機械事業
JMTでは、当期より産業デジタルイノベーション部を立ち上げ、製造・物流業におけるデジタルイノベーションを起こすべく、FA化・IoT化支援に注力したサービスの提供を行っています。当部門では、従来より「産業機械事業」セグメントで行っていたFA化・IoT化支援業務をさらに推し進めるため、「情報サービス事業」セグメントからソフトウエア技術者を一部移管して増強を図ったものです。我が国の工場では、まだまだデジタル化が立ち遅れており、これまでも支援の引き合いが多数ありましたが、人員不足により受託できず機会損失が多くありました。今後も当該部門のテコ入れを行っていく予定です。
アプライドマテリアルズジャパン株式会社からの受注は堅調であるものの、パートナーの確保に苦戦しています。また、装置稼働が高すぎて、装置を止められず、保守作業ができないという思いがけない影響で予定の売上に届かないといった案件や、純正部品の納入が遅延し、予定していた作業が、当第2四半期連結累計期間に完了せず、下期以降の売上にスリップする案件が発生しています。一方で、半導体製造工場のホストコンピュータと半導体製造装置をオンライン化し制御及び解析を行うソフトウエア(自社製品:J+Bridge)及び半導体製造装置や各種センサー等のデータを収集・保管・分析を行う自社開発データロガーは引き続き堅調です。データロガーにて収集した各種データを一元管理・表示確認を行う統合システムの開発に注力しており、人員の増強もあり堅調です。
その結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は、1,083,158千円(前年同期比38.8%増)、セグメント利益は124,344千円(前年同期比71.8%増)となりました。
(2)財政状態の分析
資産、負債及び純資産の状況
① 資産
流動資産は、前連結会計年度末に比べて、5.1%減少し、10,393,678千円となりました。これは、主として、前連結会計年度末に計上された売掛金の回収が進んだことなどにより「受取手形及び売掛金」が697,086千円減少したことなどによります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べて、4.4%減少し、2,452,210千円となりました。これは、主として、のれんの償却が進んだことなどにより「のれん」が64,494千円減少したことなどによります。
この結果、総資産は、前連結会計年度末に比べて、5.0%減少し、12,845,888千円となりました。2018/11/14 11:24