- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 3,230,584 | 6,263,352 | 9,688,183 | 13,373,210 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 473,996 | 805,719 | 1,129,730 | 1,527,525 |
2015/03/27 15:13- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社は、提供するサービスを事業単位の基礎として、包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。したがって、当社は、サービス別のセグメントから構成されており、アフィリエイトマーケティングサービス事業及びストアマッチサービス事業の2つを報告セグメントとしております。アフィリエイトマーケティングサービス事業は、インターネットを介してビジネスを展開している広告主を対象とした成果報酬型広告サービスを、ストアマッチサービス事業は、オンラインモールの出店ストア(広告主)向けのクリック課金型広告サービスをそれぞれ展開しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2015/03/27 15:13- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| クロスフィニティ株式会社 | 1,981,676 | アフィリエイトマーケティングサービス事業 |
| 株式会社リクルートホールディングス | 1,756,964 | アフィリエイトマーケティングサービス事業 |
2015/03/27 15:13- #4 事業等のリスク
(2) 主要な広告主及びアフィリエイトパートナーについて
当社グループは、特定の業界、広告主に依存することがないよう、新規取引の拡充に努めております。しかし、良好で安定的な関係を維持している既存の広告主に対して、当社グループに蓄積した経験や実績を生かしたコンサルティングサービスを提供することにより、さらなる成果の向上に努めておりますことから、金融分野等の一部の広告主について売上高の比率が高まることがあります。これらの主要な広告主の事業戦略、経営状態もしくは当社グループに対する取引方針に変化が生じた場合、当社グループの業績に重要な影響を及ぼす可能性があります。
また、集客力があり広告の有効性が高いアフィリエイトパートナーとの関係は引き続き維持していく所存ですが、これらの主要なアフィリエイトパートナーの事業戦略、経営状態もしくは当社グループに対する取引方針に変化が生じた場合、当社グループの業績に重要な影響を及ぼす可能性があります。
2015/03/27 15:13- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値であります。2015/03/27 15:13 - #6 業績等の概要
以上により、当連結会計年度(平成26年1月1日~平成26年12月31日)における連結経営成績は、次のとおりとなりました。
売上高は、13,373,210千円(前年同期比11.3%増)となり増収を確保いたしました。営業利益は、販売費及び一般管理費の抑制が功を奏し、1,515,412千円(前年同期比13.0%増)となりました。経常利益は、営業外収益に持分法による投資利益を計上したことにより、1,647,651千円(前年同期比8.3%増)となりました。税金等調整前当期純利益は、特別損失に本社移転費用106,566千円を計上したことにより、1,527,525千円(前年同期比0.4%増)となり、当期純利益は、法人税等を計上したことにより、958,569千円(前年同期比0.6%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2015/03/27 15:13- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①売上高
当社グループは、アフィリエイトマーケティングサービス事業及びストアマッチサービス事業の2つの報告セグメントから構成されております。当連結会計年度における売上高は13,373,210千円となり、前連結会計年度と比べて1,359,816千円増加しました。これは、主にアフィリエイトマーケティングサービス事業において、金融分野の一部の大口顧客の広告出稿予算が縮小したものの、ショッピング及び旅行分野の広告出稿は、堅調に推移したことによるものです。また、第2四半期以降、サービス提供の実態に合わせてASPサービス(純額表示)からコンサルティングサービス(総額表示)へ一部の契約の変更を行ったことにより、売上高が748,811千円増加しております。
②売上原価
2015/03/27 15:13- #8 連結損益及び包括利益計算書(連結)
②【連結損益及び包括利益計算書】
| | (単位:千円) |
| 前連結会計年度(自 平成25年1月1日至 平成25年12月31日) | 当連結会計年度(自 平成26年1月1日至 平成26年12月31日) |
| 売上高 | 12,013,394 | 13,373,210 |
| 売上原価 | 8,140,244 | 9,417,829 |
2015/03/27 15:13- #9 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
以上により、従来、提供するサービスの特性から、「アフィリエイトマーケティングサービス事業」及び「ストアマッチサービス事業」の2つを報告セグメントしておりましたが、翌連結会計年度から「アフィリエイトマーケティングサービス事業」、「ストアマッチサービス事業」及び「その他の事業」の3つを報告セグメントといたします。「その他の事業」は、新規事業を包括する報告セグメントとなります。
なお、新しいセグメント区分によった場合の当連結会計年度の報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報は以下のとおりであります。
当連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
2015/03/27 15:13- #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成25年1月1日至 平成25年12月31日) | 当事業年度(自 平成26年1月1日至 平成26年12月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 738,783千円 | 782,847千円 |
| 仕入高 | 960,678 | 983,158 |
2015/03/27 15:13- #11 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
サービスの提供及び仕入条件については、一般取引条件と同様に決定しております。
3.取引金額については、取引高の総額で表示しており、当連結会計年度の連結損益計算書の売上高に含まれる取引高は732,249千円であります。
4.アフィリエイトマーケティングサービス事業の提供に際して、当社が回収を代行している成果報酬であります。
2015/03/27 15:13